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東京・大手町に焼き芋の名店16店が集結「森のやきいも」1/21~開催!駅直結の“本物の森”で楽しむ究極のお芋スイーツ休憩

鉄道チャンネル

冬のオフィス街が、甘く香ばしい香りに包まれます!東京建物は2026年1月21日(水)から23日(金)の3日間、地下鉄大手町駅直結の「大手町の森」にて、お芋好きにはたまらないイベント「FIKA(フィーカ)『森のやきいも』」を開催します。全国から厳選された16の個性派ショップが集結し、蜜たっぷりの究極の焼き芋から、カヌレやバスクチーズケーキといった進化系スイーツまでが勢揃い。ビル群の中のオアシスで楽しむ、北欧流の「休息時間(FIKA)」の詳細をお伝えします。

芋・芋・芋!大手町が甘~い香りに完全包囲される3日間

都心のど真ん中、大手町タワーの足元にある「大手町の森」が、とんでもないことになります。なんと、焼き芋を中心とした個性豊かな「芋」スイーツ店が16店舗も集結。仕事をしている場合ではありません、これはもう芋を食べるしかない状況です。

開催時間は各日とも11時〜19時まで。入場料は無料です。ビジネス街の森が、香ばしい焼き芋の香りに包まれる3日間となります。

耳が生えたチップスに蜜がしたたる焼き芋?個性派すぎるラインナップ

出店する店舗は、ただの焼き芋屋ではありません。全国から選りすぐりの「お芋」のプロたちが集まっています。

例えば、市場に出回らない激レア品種を軽トラ屋台で提供する「おいもやさん moimoi」や、壺焼き芋や芋羊羹バター焼きを提供する老舗「倉田屋お芋 sweets」などが登場。

さらに、フランス料理のシェフが手掛ける「蜜芋研究所」では、韓国海苔味のチップスや「大学芋チップス」といった変わり種も。ウサギの耳型をした巨大な「おいもちっぷす」を販売する「焼き芋専門店 芋やす」や、蜜がしたたるほど濃厚な焼き芋を作る「超蜜やきいも pukupuku」など、見た目も味もインパクト抜群のメニューが揃います。

そのほか、カヌレ、バスクチーズケーキ、プリン、シフォンケーキなど、お芋を使ったスイーツも目白押しです。

店舗ラインナップと主なメニュー(イメージ)

「FIKA」って何?北欧スウェーデン流「究極の芋休憩」を実践せよ

イベント名にある「FIKA(フィーカ)」とは、北欧スウェーデンに伝わる「休息時間」のこと。コーヒーやお菓子を片手に、友人や同僚とおしゃべりを楽しむ文化です。

「大手町の森」は、約3,600平方メートルにも及ぶ本物の森。このイベントは、日常の喧騒から少し離れて、森の中で焼き芋を頬張りながら「FIKA」なひとときを過ごしてもらおうという企画です。

都心のビル群に囲まれた森で、温かいお芋スイーツを食べて深呼吸する。そんな贅沢なサボり……いや、休息時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

FIKA『森のやきいも』概要

・開催期間:2026年1月21日(水)~1月23日(金)※荒天時は延期
・開催時間:11:00~19:00
・入場料:無料

【アクセス】
会場:大手町の森(東京都千代田区大手町1-5-5 大手町タワー1階)

東京メトロ東西線・丸ノ内線・千代田線・半蔵門線、都営三田線「大手町駅」直結
JR東京駅丸の内北口より徒歩約5分

アクセス(イメージ)

都心のビル群に囲まれながら、本物の森の中で焼き芋を頬張る。そんな非日常的な体験ができるのは、1月21日からのわずか3日間だけです。仕事の合間や帰宅前に、大手町の森で甘いお芋に癒やされてみてはいかがでしょうか。
(画像:東京建物)

鉄道チャンネル編集部
(旅と週末おでかけ!鉄道チャンネル)

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