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小野賢章と佐久間大介が「ハリー・ポッターシリーズ」で一番好きな作品をそれぞれ語る!

文化放送

12月30日放送の『Snow Man佐久間大介の待って、無理、しんどい、、』(文化放送)は、ゲストに声優の小野賢章を迎えて小野がハリー・ポッター役を長年演じた『ハリー・ポッターシリーズ』についての話を語った。

佐久間「うちのメンバーがハリー・ポッターマジ好きなんです」-

佐久間「『ハリー・ポッターシリーズ』でずっとハリーをやられていたじゃないですか?その時はまだ役者というかってことなんですか。声優という職業というか…」

小野「厳密に言うと子役なんですかね」

佐久間「そうかそうか。すごくないですか?でも、ハリー・ポッターをあの幼少期からずーっとやられたじゃないですか?」

小野「ずーっとやりましたね(笑)」

佐久間「すごいなと思って。ちゃんとハリーと一緒に年齢を重ねていくというか」

小野「向こうのダニエル・ラドクリフくんと同い年なんですよ」

佐久間「えっ、そうなんですか?」

小野「そうそう。同い年で、だから、成長スピードというか、まあ外国の方なのでちょっと向こうの方が大人になるのは早かったんですけど、でもタイミングも合って良かったなぁと」

佐久間「大体ああいうのって幼少期あって、後々成長したら違う声優さんがやるとか、多い中で通してるんだって」

小野「いやでも、危なかった時期があるんですよ」

佐久間「ええ!?なんですか?」

小野「それがやっぱり声変わりの時期で」

佐久間「ああ!なるほど…」

小野「そうそう」

佐久間「それ章でいうとどこら辺なんですか?」

小野「2から3かな。『秘密の部屋』から『アズカバン』あたりが1番怪しくて」

佐久間「へえ~」

小野「で、『秘密の部屋』かな。の収録になる前に電話で確認されたんです。今の声どんな感じかって」

佐久間「なるほどなるほど」

小野「で、向こうのダニエルくんはもうちょっと変声期始まってきちょっと低くなってきてるんですよみたいな。でどうですか?みたいな感じで。全然始まってないめちゃめちゃ高かったんだけど」

佐久間「はい」

小野「いや、でも、最近ちょっと低いっすね。とか言って(笑)」

佐久間「自分のさじ加減でなんとなくこうやばいやばいみたいな」

小野「なんとかできますよ。みたいな。」

佐久間「すげえ!」

小野「当時中学1年生とか2年生ぐらい」

佐久間「そうなんですね。そっか中一だ。って僕も本当小学校くらいの時に映画館とかで見ていたので。うちのメンバーがハリー・ポッターマジ好きなんです」

小野「いや~うれしいですね。いいですよね。ハリー・ポッター」

佐久間「そうなんです。みんなして好きで、ほとんど同世代なんですけど、だから当初から見てた中でうちにラウールっていう子がいて、ラウールだけ今年20歳になったんです」

小野「わあ、若い」

佐久間「だから、11歳ぐらい年が離れてて1番上と。で、ハリーポッターを今年全部観たんです。急に」

小野「へえ。すごい」

佐久間「どうだったって言ったら死ぬほど面白いみたいな(笑)」

小野「(笑)。えっ、どれがシリーズの中で何が1番好きとかあるんですか?」

佐久間「うわっうわっ…そうだな~。でも、どこも胸熱なシーンはあるじゃないですか?僕の中ででも、『炎のゴブレット』が、他校が出てきたじゃないですか?そこのワクワクがすごくて」

小野「ホグワーツだけじゃないんだっていう」

佐久間「そう!違う魔法使いどんな感じなんだろうとか、ヴォルデモートが復活とか」

小野「ねえ。セドリック…」

佐久間「いや~!そうですよね!悲しい!」

小野「マジ!?みたいな」

佐久間「いや、あんないいやつがみたいなあるじゃないですか?あそこら辺からもうマジどうなっちゃうの!?みたいな」

小野「『炎のゴブレット』からやっぱり作品がダークになっていく速度がすごい一気に加速したっていうか、だってもう『死の秘宝』とかもう」

佐久間「だって、マッド・アイとか、え?今?もう出てこないの!?みたいな」

小野「ねえ」

佐久間「びっくりしましたあれは」

小野「僕はでもなんだかんだやっぱり『賢者の石』が1番好きかな~っていうのは」

佐久間「いろんなものが知れてくわくわく感。カエルチョコとか」

小野「あのなんかやっぱり夢があるなぁっていうのを子供にも見せたいって思えるような」

佐久間「いや確かにめちゃめちゃいいですよね。みんなしてどの呪文好きとかみんな言い合って。え、この呪文お前字幕で見たことある?これ砕けよだよとか。いろいろやってましたね。だから、もうメンバーにも自慢してきました。今日、ハリー・ポッター役の小野賢章くんくるよ。マジ!?みたいな。みんな爆テンション上がりましたね」

小野「(笑)。だからそれも未だに、だって、本当に1番最初にハリー・ポッターやったのが小学校6年生で当時12歳なんですよ。で、今34で22年前。で、未だにこうやって話にもなるし、それこそ「ハリー・ポッタースタジオ」が今年出来て、すごいまたハリーポッター盛り上がって」

佐久間「行きましたもん」

小野「(笑)。ありがとうございます。ありがとうございますもおかしいか。本当すごいなハリー・ポッターはっていうのは、大人になってからの方が実感するタイミングがやっぱり増えたかもしれないですね」

小野賢章が声優として演じているキャラクターについての話や、この番組に出るにあたって番組を聴いてきたという小野が感じたことの話については是非タイムフリーで。

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