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コンタクト代、無駄に広い家の固定遺産税etc.「あぁ、この出費さえなければなぁ」ママたちの声

たまひよONLINE

口コミサイト「ウィメンズパーク」に、「家計で、この出費さえなければなぁってありますか?」という声が届きました。削りたいけれど削れない、悲喜こもごもとした声が届きました。

必要とわかっているけれど、つい「この出費がなければ」と思ってしまう編


「みなさんの家計で『この出費さえなければなぁ』ってありますか?
我が家の場合は医療費です。家族全員持病があり、定期的な検査が必要なので月3〜5万円。
医療費以上に、習い事や学費など教育費にお金がかかっていますが、こちらは子どもたちが『やりたい』『行きたい』と、望んでのことなので必要と思っています。
でも病院は全く楽しくないうえに、出費が高額。あー、この出費さえなければと悶々とします。
みなさんもそんな出費ありますか?」

「我が家も医療費です。しかも私のみ。ずっと健康でしたが、年をとって病気が次々に発症。
定期的に受診しないと日常生活に支障が出るので必要経費なんですが、本当に家族に申し訳ないです」

「夫の歯医者代。歯磨きも適当だったためか高額治療が必要に…。思わず総入れ歯でいいじゃん!と思ってしまいます」

「コンタクト代です。2人分一生涯の金額を調べたら、この出費がなければ、と思ってしまいました」

「私もコンタクト代です。2weekが体質的に使えず1dayのみ。でもコロナで在宅増えてメガネで過ごす日が増えて、少しだけ出費を抑えられています」

「高校受験の子どもの塾代。個別指導ってこともあり高い、高すぎる。でも成績は変わらず低い、低すぎる」

「子どもの歯列矯正代。マウスピース30万円では終わらず、追加で55万円。高い、高すぎる」

夫や義実家にまつわる「この出費さえなければ」と思ってしまう編


「ひとり暮らしの義母のお世話をするため、夫が月3回帰省するための高速代とガソリン代、そして賞味期限が切れた大量の食材を捨てるためのゴミ袋代です。
一時期はコロナで高速の休日割引が使えず、ガソリンの高騰とダブルパンチで家計を圧迫。
このお金を貯蓄に回せたらとついつい思ってしまう…。だって義母から優しくされたことがないので、優しくなれない…いや、必要なお金とわかってはいます」

「飛行機の距離の義実家への帰省代年2回分。のんびりできればいいけれど、私にとってはストレスと疲れを貯めるだけの帰省。あー、このお金でエステいきたーいと思ってしまいます。
車や電車で帰省できる人がうらやましい。コロナ禍はなかったけれど、また再開でしょうね…」

「住宅ローンです。収入の3分の1弱の出費です。購入時に『そんなの無理』って言ったのに、夫は聞く耳持たず。
ならばせめて夫が独身時代に購入した外車を売ろうと言っても、なんやかんやと却下。車検は絶対にディーラーにこだわるし(巷より高い)、タイヤなどのパーツや修理代は国産車より割高だし、ちまちまとお金がかかるのに月2回くらいしか乗らない。もう知らん!」

「都会に単身赴任している夫の生活費。田舎で暮らす母子3人分より多いです。
補助あれど家賃は2倍。もう少し自炊してくれ」

「夫が『医療保険高いから見直す』とはりきって、入院給付額が高額でいろんな特約をつけた、たいそう立派な保険の契約をしてきました。見直し?」

税金や公共料金の「この出費さえなければ」編


「水道代です。国内でもひときわ高い有名な地域です。
夏は1日2回の洗濯、庭の水やり、夏の子どもたちのプール(週一回)で、月2万円です。東京へ嫁いだ従兄弟は月6000円と聞いて、ため息出ました」

「固定資産税です。年60万円以上。このお金を貯蓄に回せたらと思います。税金貧乏です」

「わかります! 義両親と同居するため、駅近の土地に無駄に広い二世帯住宅を建てました。
初めての固定資産税の支払いにはびっくりしました。しかも年数経ても税率が下がりにくいコンクリート住宅。
『駅近だから便利じゃん』と、言われますが、自営なので電車通勤しません(泣)
数年前、外壁塗装をやり直したら込み込みで250万円。知り合いに頼んでかなり安くしてもらってこの値段。
広い家の自慢!? と、言われそうで周りに愚痴ったことないけど、義両親がなくなり子ども達が自立したら、メンテナンスが大変な無駄に大きい家でしかない。
二世帯住宅の話がでたときに、もっと考えればよかったと後悔しかありません」

「同じくわが家も持て余すほど大きい…。先日、初めて我が家の固定資産税を知りました。年間100万円以上。震えました。
この出費がなければ、毎年豪華な家族旅行へ行けるのになぁ〜」

生きるって、お金がかかるなぁというしみじみとした声が集まりました。

文/和兎 尊美

※文中のコメントは「ウィメンズパーク」の投稿を再編集したものです。
※記事の内容は記事執筆当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

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