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「べたつかない」余った紙コップが“暑い日に活躍する”意外な裏ワザ

saita

「べたつかない」余った紙コップが“暑い日に活躍する”意外な裏ワザ

使っていない紙コップが、自宅に余っていませんか? 来客時や体調不良のときなど、後片付けをラクにしたい場面で役立つ紙コップ。じつは、飲み物を飲むだけでなく、ちょっとした工夫で便利に使える活用法があるんです。暑い日のおやつ時間や外出時にも役立ちます。

捨てる前に試して!紙コップの意外すぎる活用法

洗い物を減らしたいときや、使い回しを避けたいときに便利な紙コップ。一度買うと使い切ることが少なく、自宅の引き出しに眠ったままになりませんか。そこで今回は、紙コップを使った意外な活用法を実際に試してみました。

紙コップでできる“アイスのべたつき防止ワザ”

気温が上がるこれからの季節、アイスが溶けやすくなり、手がべたついて後片付けが面倒に感じることもあります。そんなときに役立つのが紙コップ。手を汚さずに食べられる手軽な工夫をご紹介します。

用意するもの

・ハサミまたはカッター

・紙コップ……1個

手順

1. 紙コップの底に小さな切り込みを入れます。切り込みの大きさは、アイスの棒が通る程度に調整しましょう。

2. 紙コップの飲み口からアイスの棒を差し込みます。紙コップの向きに注意しながら行いましょう。アイスは袋をつけたまま作業すると、手を汚さずスムーズに進められます。

3. アイスについている袋を取り外せば完成です。

アイスが紙コップから十分に出ていればそのまま食べられますが、紙コップがアイスにかかると少し食べにくさを感じました。

そんなときは紙コップに切れ目を入れて開いてください。アイスが出る部分が広がり、ぐっと食べやすくなります。この状態だと、アイスが溶けてたれても、手が汚れにくくなります。
※切り込みを入れた部分は紙の切断面となるため、アイスが溶けると液体が染み出る場合があります。

紙コップは“ちょっとした工夫”で便利に使える

実際に試してみると、暑い日や外出先でアイスを食べるとき、手を汚したくないときに活躍します。身近な紙コップを活用して、手軽に試せるアイデアとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

ayako/ライター

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