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ニューヨーク・屋敷の“スター”は城島茂、芸人なる前に…

ナリナリドットコム

お笑いコンビ・ニューヨークの屋敷裕政(35歳)が、9月16日に放送されたバラエティ番組「ラヴィット!」(TBS系)に出演。自身にとっての“スーパースター”について語った。

きょう9月16日は、元歌手の安室奈美恵さん(43歳)が引退した日ということで、番組出演者に「あなたにとってのスーパースター」を聞いていくことに。屋敷は「TOKIOの城島さんが僕にとってのスターです」と、TOKIOのリーダー・城島茂(50歳)の名前を挙げる。

それは屋敷が芸人になる前のこと。屋敷は「『鉄腕!DASH!!』のADをやってたんです」と切り出し、「西表島で滝つぼに飛び込む、みたいなロケハンやったときに、滝つぼ10メートルくらいあるんですけど、僕、ADでカメリハ、資料映像のために飛ばなきゃいけなかったんですが、怖すぎて。2時間ぐらい飛べへんかったんですよ。俺はそのときに芸人になるって決めてたけど、これ飛べへんかったら、もう芸人になられへんわと思って、2時間かけて飛んだんですよ」と、強い決意で恐怖心に打ち勝ち、2時間かかったものの、しっかりADとしての仕事を全うできたという。

ところが、「その滝つぼ、リーダー(城島)、本番5秒で飛んだんですよ」と、自身の2時間に対して5分という圧倒的スピード感で飛び込んだそうで、「TOKIOって芸人とかよりも全然すごいやんって。そのときに『すごいな、この人』って」と感服したそう。

そして、「(城島に)『芸人になるんです、実は辞めます』って報告したら、『頑張ってください、という言葉はありきたりなんで、楽しみにしてますという言葉を渡します』みたいな」言葉をかけられたという。

その後、屋敷はお笑いコンビ・ニューヨークとして頭角を現し、今年2月、バラエティ番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に出演した際、城島がVTRでサプライズメッセージ。まだ実際に対面での共演は果たしていないことから、屋敷は「いつか共演したいと思ってます」と語った。

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