夏の甲子園を沸かせた歴代プロ野球選手ランキング
今回はウェブアンケートにて総勢5,149名に調査した<夏の甲子園を沸かせた歴代プロ野球選手ランキング>を発表!マウンドで三振の山を築いた投手、スタンドへ何本も放り込んだ強打者、そして球場の空気ごと変えてしまった存在。のちにプロで名を残す選手たちは、高校時代からすでに規格外でした。みんなの記憶にいちばん強く刻まれているのは、どの選手なのでしょうか。1位に選ばれたのは…!?
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【夏の甲子園を沸かせた歴代プロ野球選手ランキング】
第1位 松坂大輔(横浜)(557票)
第2位 松井秀喜(星稜)(460票)
第3位 江川卓(作新学院)(412票)
調査方法:株式会社CMサイトがインターネットリサーチした結果を集計。
※有効回答者数:全年代の男女(性別回答しないを含む)5,149名/調査日:2026年8月2日
語り継がれる決勝のノーヒットノーラン!1位は松坂大輔さん!(横浜)
5,149人が選んだ1位は、松坂大輔さん!「平成の怪物」と呼ばれた横浜高校のエースです。1998年は春の選抜を制したのち、夏の準々決勝・PL学園戦で延長17回250球を投げ抜いて勝利。そして決勝の京都成章戦ではノーヒットノーランを達成し、史上5校目となる春夏連覇を成し遂げました。この年の投球は、いまも高校野球史に残る記録として語り継がれています。「決勝ノーヒットノーランがすごすぎる」「延長17回はさすがに伝説」「春夏連覇はすごいと思う」と、あの夏を振り返る声が集まり、見事1位に輝きました!
5打席連続敬遠の4番打者!2位は松井秀喜さん!(星稜)
2位は松井秀喜さん!石川・星稜の4番として鳴らしたスラッガーです。1992年夏の2回戦・明徳義塾戦では5打席連続で敬遠され、この出来事は高校野球のあり方をめぐる議論にまで発展しました。当時すでに高校通算60本塁打に迫り、その年のドラフトの目玉選手とされていた打力の持ち主です。「5連続敬遠が印象的」「敬遠が多くて覚えています」「超大物スラッガーとしての記憶が強い」と、記憶に刻まれた一戦を挙げる声が集まり、2位に選ばれました!
延長15回で23奪三振!3位は江川卓さん!(作新学院)
3位は江川卓さん!「怪物」と呼ばれた作新学院のエースです。1973年の夏の甲子園では、柳川商戦で延長15回・23奪三振を記録。高校時代には公式戦でノーヒットノーランを何度も達成し、浮き上がるような速球と鋭いカーブで三振の山を築きました。「今まで見たことのない速球だった」「レベルが違った」「速球の伸びが映像でも分かる」と、圧倒的な球威をたたえる声が集まり、3位に選ばれました!