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左近山 初まつりで新春祝う 防災テーマの催しも多数〈横浜市旭区〉

タウンニュース

消防署とコラボした起震車体験

左近山団地の商店街・左近山ショッピングセンターで1月9日、新年の訪れを祝う「新春初まつり」が開催された。主催は同センターとショッピングプラザ左近山からなる左近山商店連合会(青木栄一会長)。左近山連合自治会(林重克会長)の後援。

警察・消防・行政などの地元関係者による新年の挨拶で幕を開けた同催し。1年の無病息災を願うどんど焼きをはじめ、市内を中心に活動する横浜和太鼓・音やの演奏が新春気分を盛り上げた。

また、今年は同センター北側のライオン公園まで実施エリアを広げ、「防災」をテーマとしたイベントも多数実施。ライオン公園ではUR都市機構の若手職員有志のABCプロジェクトによる「焚き火を囲んで防災について語ろう!」が行われたほか、中央広場周辺では同プロジェクト考案の「防災グッズ作りワークショップ」、横浜国立大学の学生団体・サコラボの企画である「起震車・煙体験」「災害用ピザ窯のお披露目」「防災すごろく」、JS横浜支店による「災害時のベランダ隔壁蹴破り体験」などが実施された。

来場者のひとりは「新年らしい和太鼓演奏や粗品交換会など楽しい行事がたくさんあった。屋外だったので感染症対策も安心だし、地域の方々と顔を合わせる機会にもなったのでよかった」と話した。

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