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緑茶とスポーツドリンク、市販飲料を飲むなら内臓脂肪がつきにくい飲み物はどっち?【ストレス0!で内臓脂肪が落ちる食べ方】

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緑茶とスポーツドリンク、市販飲料を飲むなら内臓脂肪がつきにくい飲み物はどっち?【ストレス0!で内臓脂肪が落ちる食べ方】

【内臓脂肪がつきにくい食事対決】市販飲料を飲むならどっち?

内臓脂肪を減らすためには、太らない食べ物・飲み物を選択することが重要です。ここでは主食、主菜、副菜、お酒、市販飲料などの食事ごとに内臓脂肪のつきやすさで〇×で判定!毎日の食事を選ぶ際の参考にしてみてください。※GI値や糖質量は目安として参考にしてください。使用する材料や調味料によって数値は異なります。

【○】緑茶/糖質0g(100mlあたり)『緑茶は飲むだけでなく食べることでさらに健康に』
緑茶の「カテキン」には、糖質の吸収や血糖値の上昇を抑える働きが認められています。おすすめは急須で緑茶を淹れ、残った茶葉を食べること。有効成分はお湯で抽出したときに約30%、残った茶葉を食べた場合は約70%を摂取できます。

【×】スポーツドリンク/糖質23.5g(500mlあたり)『健康のために飲んでいても糖質が多いと逆効果に』
スポーツドリンクは糖質が多く、運動をしている人が飲んでも糖質過多になっている可能性があります。また、健康のために飲んでいるフルーツジュースやヨーグルトドリンクなどに含まれる糖質が、痩せない原因になっているかもしれません。

【出典】『ストレス0!で内臓脂肪が落ちる食べ方』
監修:栗原毅 日本文芸社刊

監修者プロフィール
1951年、新潟県生まれ。北里大学医学部卒業。前東京女子医科大学教授、前慶応義塾大学特任教授。現在は栗原クリニック東京・日本橋院長を務める。日本肝臓学会専門医。治療だけでなく予防にも力を入れている。血液サラサラの提唱者のひとり。『眠れなくなるほど面白い 図解 肝臓の話』(日本文芸社)をはじめ、著書・監修書多数。

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