【熊本市中央区】3時間並ぶ超人気店、待望の3店舗目!「日々麹舎 上乃裏店」6月11日オープン!
宝暦元年(1751)創業で275年の歴史がある山内本店。 長い間、作り続けられた味噌・醤油を使った料理を楽しめる「日々麹舎」は菊陽町店、唐人町本店と2店舗あります。 昨年8月にオープンした唐人町本店は、待ち時間が最大3時間という大人気っぷり。 そんな「日々麹舎」が3店舗目をオープンとのこと。 今度はマチ!本日2026年6月11日(木)に「日々麹舎 上乃裏店」がオープン! どんな様子かご紹介します!
上乃裏の古民家をリノベした店舗「日々麹舎 上乃裏店」
「日々麹舎 上乃裏店」がオープンしたのは並木坂から入った通り。「トタン屋根のケーキ屋ア・ラモート」と同じ通りです。 お店は、120年の古民家をリノベしています。
2階建て、全58席。飲食スペースが10席の唐人町本店と比べるとかなり広い店舗です。
建物は、当初はお麩屋さんだったそう。当時の柱などはそのまま。 歴史のある山内本店の雰囲気に合う物件だったことから、こちらに出店することを決定したそうです。
お座敷席もあります。趣のある雰囲気が素敵。
イートインに加えて、物販コーナーもあります。
おにぎりのテイクアウトも。くまモンのおにぎりは手土産にも喜ばれそう。
大人気のおにぎりや熊本の美味しいものを楽しめる
メニューはこちら。 定番人気のおにぎりが食べられるセットをはじめとして豊富なラインナップ。 海鮮丼とだご汁のセットは「日々麹舎 上乃裏店」初登場です。
おにぎりはこちらからお好きなものを選べます。 お肉系から海鮮系まであります。 お料理はこだわりたっぷり。 使用する食材はほとんどが熊本産、その他には九州のものなど、 豆腐や海苔などの加工品も熊本の実力派のお店のものを厳選して使っています。
お料理を注文すると、呼び出しベルを渡されます。 しばらく待ちましょう。この間に物販を見るのもおすすめ。
こだわりが一堂に会した『一汁三菜おにぎり膳』
一汁三菜おにぎり膳(おにぎり2個)2,420円
今回いただいたのは『一汁三菜おにぎり膳』。 選べるおにぎり2個にだご汁、おかず3種類に漬物、和菓子が乗った最強に贅沢な内容。
雲丹といくらの贅沢巻き(+165円)/卵黄肉そぼろむすび
まずはおにぎり。これ1個がかなり大きくてびっくり!1個でも大満足のボリューム。 まずは、おすすめの卵黄肉そぼろむすび。 赤牛を使った肉そぼろは、肉本来の旨みが凝縮されていて絶品。 濃厚な卵黄と一緒に食べるとたまりません。 雲丹といくらのおにぎりは、おにぎりの中までぎっしりと具が詰まっていて最高。 お米は熊本県産米の「森のくまさん」を使用しており、その時々で最適なものを選ぶんだそう。 塩は天草の塩、海苔は風雅、熊本の恵みがたっぷりのおにぎりです。
だご汁はやまうちの味噌を使用。 天草のいりこと昆布から丁寧に取った出汁が深みをプラスしています。
大ぶりにカットされた具材がたっぷりでボリューミーです。
おかずもこだわりが詰まっています。 注目なのは、「日々麹舎 上乃裏店」で初めて入ったがんも煮。 益城町にある老舗の豆腐屋『内田安喜商店』のものを使用。 国産大豆と阿蘇の水で作られています。
自家製の出汁巻き玉子。甘味をしっかり感じる味でほっとします。
まぼろしの味噌唐揚げ。カリッとした衣にコクを感じる下味が美味。
デザートにはほろほろの栗菓子でほっこり。
熊本のこだわりの“美味しい”を手軽に
創業275年の山内本店が手がける「日々麹舎」の3店舗目、「日々麹舎 上乃裏店」に行ってきました。 長い間作り続けている味噌・醤油の購入、熊本のこだわり食材を使ったお料理をイートインで楽しめます。 いただいたお料理はどれもとってもこだわりの塊。熊本発の“美味しい”が存分に詰まっています。 さらに多くの方に楽しんでほしい、そんな想いで人の多いマチに、満を持して3店舗目をオープン。 全58席と座席も大幅に増えて待ち時間も少なくなるでしょう。ぜひ「日々麹舎 上乃裏店」にも足を運んでみてくださいね。