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京都府山城エリア初のクラフトビール醸造所「ことことビール」が木津川市に誕生!地域活性化の力になりたい

ALCO宇治・城陽

京都府山城地域で初となるクラフトビール醸造所、「ことことビール」(京都府木津川市山城町平尾三所塚58)が誕生しました!
※2022年4月29日(金・祝)プレオープン・初出荷/4月30日(土)プレオープン予定/5月1日(日)グランドオープン予定
(ALCOで言う山城地域は宇治市・城陽市・八幡市・京田辺市・久御山町・井手町・宇治田原町・木津川市・笠置町・和束町・精華町・南山城村の12市町村です。)

※特別に許可を得て撮影しています。一般の方は工場内に立ち入る事はできません。

現在は記念すべき「THE FIRST MAKE」(2500円 税込)、「THE FIRST TANK」(900円 税込)が予約販売されていて、ほかにも京都女子大学とのコラボ商品など、今後様々な商品が販売される予定です!(写真は京都女子大学セット)

商品を見せていただくと、女性でも手に取りやすいデザインのものばかり。(嬉しい!)

種類も色々あって、飲み比べたら楽しそう~。

でも、どうしてこちらの場所でクラフトビールの醸造をされる事になったのでしょうか?

代表の方によると、この辺りにはクラフトビールの醸造所がなかったため、以前酒蔵に勤めておられた知識や経験などを活かし、「少しでも地域活性化の力になれたら」と、ご自身在住の木津川市内に醸造所を構える事にされたそうです。

ご主人にとってクラフトビールの魅力とは、ずばり「自由度の高さ」。ビールの味はもちろんラベルなどのデザインも自由で、随所に大人の遊び心を忍ばせておられるのだとか!

現在販売中の商品(写真上)も、どこかワインを彷彿とさせるデザインが素敵です。そして今後定番となる商品(写真下)は、よく見ると「コトコト」がモチーフになっています!(こちらのデザインは今後、瓶自体に凹凸で表現される事も検討しておられます。絶対可愛いですよね!)

それにしても「ことことビール」って、温かい響きで良いと思いませんか?実はこのお名前には、3つの意味があるそうです。

まず、木津川市は京都市と奈良市の間にあるので「古都と古都」。そして煮沸する際の音、ことこと。さらに英語で表記すると、KOTOはKYOTOに似ています!

こんな感じで、お話をうかがっているだけで色々「なるほどなあ~!」と楽しい気分になりました。こういう方が造るビールだと、より楽しい時間になりそうですよね!

楽しいと言えば、今後は醸造所のとなりにある店舗スペース等でビールをグラスで提供するなど、お客さんにさらに楽しんでもらえる展開を考えておられるそうですよ!男性も女性も、特にビール好きの方は要チェックですね!(駅前なのも有り難いです!)

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