【大阪・万博記念公園】約25,000人が来場した「万博蚤の市」が過去最大規模で開催決定!
アンティーク、ヴィンテージ、古着に特化したイベント「Vintage Market-万博蚤の市-(ヴィンテージマーケット バンパクノミノイチ)」が、2026年4月17日(金)~19日(日)の3日間にわたって開催されます。
2025年秋開催時に3日間で25,000人を動員した人気イベント「Vintage Market-万博蚤の市-」が、2026年4月17日(金)~19日(日)に開催されます。しかも今回は過去最大規模となる200店舗が全国から集結。心おどる宝物探し、そして時代を超えた逸品との出会いがお待ちかねです。
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世界中からヴィンテージ・アンティーク品が集結人気の古着エリアには35店舗が登場フード&ドリンクやスイーツもスタンバイJAZZステージ「Re-Vintage JAZZ」を実施
世界中からヴィンテージ・アンティーク品が集結
過去開催の様子
本イベントは、時代を越えて受け継がれてきた品々と、その背景にある物語を大切にする人々が集う蚤の市。
過去開催の様子
今回の開催では、過去最大規模となる約200店がそろい、アンティークやヴィンテージ雑貨、家具、食器、ジュエリー、古着、フードまで、幅広いジャンルのショップが軒を連ねます。いずれも大量生産では味わえない一点ものや、長く使い続けられてきた魅力を持つ品々ばかりです。
「riverside farm.」(埼玉県)
「Vintage Rug & Antique ~ワトナリ~」(栃木県)
「jam.」(大分県)
「neuf. ヌフポワン」(長野県)
今回は店舗数だけでなく、関西圏外からの出店店舗数も過去最多を記録。国内外の心ときめく古道具を集めた「riverside farm.」、ヴィンテージのラグを中心に取り扱う「Vintage Rug & Antique ~ワトナリ~」、イギリス・ベルギーから買い付けた雑貨や古着をメインに扱う「jam.」フランスのブロカント雑貨やアクセサリーが魅力の「neuf. ヌフポワン」など、全国各地で支持を集めるショップが大阪に集結します。
人気の古着エリアには35店舗が登場
(左)「FLOW.」(長野県)、(右)「CONTAINER LODGE」(東京都)
フリーマーケットとは一線を画す、洗練された古着エリアも毎回人気を集める理由のひとつ。
ビンテージキャンプグッズとミリタリー古着を扱う「CONTAINER LODGE」、アニマル柄を主に80年代や90年代の個性的な柄物アイテムが揃う「FLOW.」といった初出店のお店はもちろん、本イベントにしかイベント出店していない大阪府「古着屋mills」やジェンダーフリーなラグジュアリーヴィンテージアイテムを集めた兵庫県「タナゴコロータス」など、見どころ満載です。
フード&ドリンクやスイーツもスタンバイ
過去開催の様子
淹れたてのコーヒーや焼き立てのピザ、フランス発祥のカスクードなど、見た目もかわいいスイーツでひと息つけるエリアも見逃せません。おいしさはもちろん、自然豊かな万博記念公園でピクニック気分も満喫できます。
JAZZステージ「Re-Vintage JAZZ」を実施
会場内の特設ステージでは、ジャズアーティストが登場する「Re-Vintage JAZZ」も開催されます。出演アーティストは、決定次第、公式WEB・SNSなどで発表されるので、お見逃しなく。
\from Editor/
会場の「万博記念公園」は、2026年2月に大阪・関西万博に設置されていたミャクミャクのモニュメントが移設されました。せっかくなので、イベントを楽しむとともに、ミャクミャクと記念撮影をしておきたいですね。
Vintage Market -万博 蚤の市-2026春
2026年4月17日(金)~19日(日)
大阪府吹田市千里万博公園 万博記念公園 東の広場
開催時間:9:30~16:30 ※当日券販売は16:00まで
料金:前売券700円、当日券1,000円(小学生以下無料) ※別途公園入園料が必要
※小雨実施、悪天候により中止になる場合があります。
※最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。
写真/シティライフNEW 文/小林 梢