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爆笑問題に再び“毛”問題が勃発で、太田がカチン「なんでまた毛なんだよ!」

フジテレビュー!!

爆笑問題が、お互いに“ミステリー”だと感じていることを明かしました。

毎回、バラエティ番組の枠を超えたスケール感と追求度で、専門家の間でも話題になっているというテレビ静岡制作の『爆笑問題の深海WANTED』。

7月3日にその第8弾が放送され、今回も、新種を含むレアな深海生物の撮影、捕獲に成功しました。

沖縄で捕獲した超希少な「ホオズキイカ」
沖縄で捕獲した“日本初記録”の生物「ヨウラククラゲの仲間」
“新種”の可能性もある真っ白なソコボウズの仲間(右の2匹)と、“未記載種”だというクロチョウクラゲモドキ(仮称/左上)新種の共演にスタジオも大興奮でした

芸能界きっての深海博士として知られる田中直樹(ココリコ)さんや、幼少期から魚を愛し、今では水族館の館長も務める“令和のお魚王子”鈴木香里武さんも「こんな映像が撮影されることはほんどない」「とんでもない!」と大興奮する内容となりました。

『爆笑問題の深海WANTED8』は、TVer、FODで無料配信中(期間限定)!

フジテレビュー!!では、番組収録後にMCの爆笑問題(太田光さん、田中裕二さん)にインタビュー。改めて番組の“すごさ”を聞くとともに、謎に満ちた深海にかけて“お互いのミステリーなところ”も聞きました。

歴史的、世界的な新発見!?がバンバン出てくる

<爆笑問題 インタビュー>

左から)田中裕二、太田光

――今回も貴重な映像が目白押しでした。改めて、この番組のすごいと思うところを教えてください。

田中裕二:毎年いろんな新発見とか、珍しい海の生物や魚は見てきたんですけど、まだまだいるっていうすごさ、まだ知らない世界がこんなにもあるだっていうのが、わかってくるんですね。

今回も、番組独自の映像で、これはもしかしたら歴史的、世界的な新発見ではないかというのが、バンバン出てくる。こんな番組なかなかないので、その辺が一番すごかったと思う。

太田光:まあその、今…(沈黙)田中が言った…。

田中:なんで、俺の名前、出てこないんだよ!

太田:(スルーして)…ことっていうのは、僕はもうわかっていたことなんですけど。要は地球っていうのは、ほぼ海ですから。

僕なんか、この番組をやるようになってから、海水浴をしているときに「いやいや、これは違うな」って思っています。

田中:いやいや、まず、海なんて全然行ってないじゃないですか。

太田:うん、まあそう。(と言いつつ、泳ぐ動作をして)俺のこの日常の下では、ものすごいことが起きてるんだっていうことを思うようにしています。

だから、海に行くのをやめてしまいました。

田中:もともと行ってない。

収録中、VTRを食い入るように見る

2人がWANTED=長年探し求めているものとは?

――ミステリーが多い深海にかけて、お互い謎に感じているところを教えてください。

田中:(太田さんは)鼻毛が一本もないんですよ。

太田:なんで、また毛の話(※)なんだよ!

(※)昨年の取材でも同様の質問をし、そこで、田中さんが太田さんの襟元に生えている1本の毛の話をしました(動画を参照)。

2021年に取材

田中:40年近い付き合いですけど、本当にないんです。全部抜いているそうです。なんでそうしてるのかはわからないですけど、(カットではなく)ツルッツルがいいらしいんです。

でも、襟元の長い毛は全然平気なんですよ。それは、いまだに謎ですね。

太田:鼻がムズムズするのが嫌なんですよ。ちょっとでも生えてくるとくしゃみが止まらなくなるので。

田中は、普段の生活がまったく見えないね。たまに、この辺(口元)血だらけで朝、来ることがあるんです。

田中:ないです。一度もないです。血だらけで学校…学校じゃねえや、仕事来たことないでしょう。

太田:学校!?学校って、お前、いつまで学生気分なんだよ。

田中:あはははは!

太田:よく、家で(一緒に)ネタ作りをするんですけど、トイレから3時間くらい出てこないことがあるんです。

田中:呼びに来いよ、3時間も出てこないんだったら。なんかあったはずだから!

太田:ケロッとして出てくるからね。

田中:せいぜい5分でしょ。

太田:あと、家族、実家の方ね…一切言わないんですよ、家族構成とか。

田中:いやいや、え?どういうこと?家族構成も全部、話してますよ。

太田:(うれしそうにうなづきながら)ミステリーです。どこで生まれたのかも、わからない(笑顔)。

田中:東京都・中野区で生まれました。

――番組タイトルのWANTEDにかけて、長年探し求めているものはありますか?

田中:僕は、子どものころ動物図鑑が好きでよく読んでいたんです。今は写真が多く載っていますけど、昔は絵が多かったんですね。その絵も、写実的なのではなくて、いろんな動物が一つのところに(まとまって)いる絵なんです。背景もあって。そういうので好きなページがいっぱいあったんです。

そこから何十年も経って、そういえば、その図鑑ってあるのかな、といろいろ調べたら、ネットで買えたんです。子どもの頃に大好きだった図鑑を見ることができた。だいたいのページを覚えていました。探し求めていたものでした。

太田:僕は、テレビっ子だったので、子どものころに見てたテレビで、あれなんだったんだろうなってものは、いろいろ気になるものはありますね。

一つ、人形劇なんだけど、それぞれ帽子がキャラクターで、カウボーイハットとか、帽子に目が付いていて。それが、お互い、ワーッとバタバタな物語をやるっていう。その中で、主人公がサンチョウヨンチョウっていう名前だったのは覚えてるんだけど、あれがなんだったんだろうなって。大好きだったんだよね、子どものころ。

何回か、この話はしたことがあるんだけど、いまだにちょっとわかんないんですよ。ネットで調べても出てこない。もう、お蔵入りだね。

<お互い謎に感じているところは?>

『爆笑問題の深海WANTED8』は、TVer、FODで無料配信中(期間限定)!

公式HP:https://www.sut-tv.com/show/shinkai/

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