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声優・上坂すみれ、昔クリアできなかったシーマンのリメイクを熱望。今こそ再チャレンジしたい!

TBSラジオ

TBSラジオ「ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ」ゲスト:上坂すみれ

TBSラジオ「ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ」毎週木曜よる9時から放送!

■公文式をやっている間にシーマンが死んでしまった

「マイゲーム・マイライフ」のゲストは前回に引き続き、声優の上坂すみれさんです。
今回は、今リメイクしてほしいゲームとして、シーマンが話題にあがりました。

上坂「(シーマンは)マイクがついてて、話しかけて。シーマン初めてやったときは本当に怖くてですね」

宇多丸「ちょっとね。キモいもんね」

上坂「その頃、私、学校の怪談の本をよく読んでいたので、人面犬とか、都市伝説的な怖さがあって……(久しぶりにシーマンの画像を見て)いやぁぁぁぁぁああああキモーーーーーい!!!!!(笑) ひゃーーーーー今見ても怖ーーーーい!!!!」

宇多丸「オタマジャクシ状態だからね(笑)」

上坂「この、透けてるんですよ、お腹が。リアル~~~~!」

宇多丸「生き物の気持ち悪さというか、そういうのがね」

上坂「そうなんです。これが、子どもの頃、怖すぎてあまり楽しめなくて。しかも水槽とか変えないと、シーマンは死にました……って。ごめんなさい……」

宇多丸「あ、殺しちゃったりした?」

上坂「なんか、研究員みたいな人に怒られたりして。何がいけなかったんだろう……。私が公文式をやっている間にシーマンが死んじゃった! たまごっちとはワケが違う! あいつには顔がついてたのに!」

宇多丸「そうですね、存在感が」

上坂「そうなんです、こんな見たことのあるような顔の人が死んじゃうなんて、私には耐えられず。大人になった今だったら、私シーマンを極楽までまっとうさせることができるなって」

宇多丸「あ、じゃあシーマン最後までプレイしていない?」

上坂「そうなんですよ……」

宇多丸「(小声で)上坂さん……! シーマンは、エンディングが! 最高なんですよ……!」

上坂「うわぁぁぁ。見たいよ~~~!」

宇多丸「マジで俺は今まで見たエンディングの中でシーマンのエンディングがトップクラスに入る。かっこいい、とだけ言っておきます」

上坂「かっこいいんだ!?」

宇多丸「かっこいい。何この終わり方! かっこいい!!!! ってなります」

上坂「かっこいい終わり方?」

宇多丸「そうなんです、そうなんです」

上坂「想像つかない。あのシーマンが? あの、憎まれ口をたたくシーマンが」

そして、宇多丸さんは「コロナ禍の今こそシーマンが求められている」と熱弁。確かに、と一瞬思いましたが、そうなのかな……? リメイクとなると、今の技術で無駄に画質のいいシーマンが爆誕するはず。いくら人と会えないコロナ禍とはいえ、人々の心の穴を埋めるのが画質のいい令和版シーマン。果たしてそれでいいのだろうかと思わざるを得ませんが、怖いもの見たさで見てみたい気持ちもすごくあります。

■今回のピックアップ・フレーズ

宇多丸「ゲームの番組、これ始まって何回目だっけ。何百回やってるんですけど、初めて出ましたよ、この話。ぷよぷよのキャラ(萌え)について」

上坂「なんということでしょう!」

宇多丸「“じゃないほう”の楽しみ方ですよ(笑)」

上坂「なんだろうなー! 私、(ぷよぷよのキャラが素晴らしいことについて)すごい自信あったんだけどなー!」

文/朝井麻由美(ライター、コラムニスト)

◆4月22日放送分より 番組名:TBSラジオ「ライムスター宇多丸とマイゲーム・マイライフ」

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