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“年の差カップル”彼氏・彼女の現実とホンネ #7「もったいない」

ウレぴあ総研

恋人と年齢が一回り違うのも珍しくない「年の差カップル」の恋愛はどのようなものなのでしょうか。

どちらが年上、年下で、年齢差があっても交際を順調に進めるには、お互いの努力が不可欠です。

「年の差カップル」の彼氏・彼女たちに聞いた、お付き合いの現実やホンネをご紹介します。

「趣味のサークルで知り合った8歳年上でバツイチの男性。

友人たちからは

『そんな年上の人で大丈夫?』

『なにもバツイチの男性でなくても』

と、最初から好意的に受け止めてもらえませんでした。

私はもとから年上好きで、彼の年齢も離婚歴も気にしないのですが、

『もったいない』

と言われると抵抗を感じます。

私の年齢ならもっと若い人でも大丈夫って言いたいのだろうけど、人の魅力に年齢って関係ないじゃないですか。

交際は順調で、コロナ禍で気軽に会えない今も毎日テレビ電話で話して愛情を確認しています。

年齢より人間性や相性の良さが大事だと思うのですが、アラサーになると途端にお付き合いする男性の幅を狭くするような考え方は、やめたいですね」(女性/32歳/サービス業)

こんなケースは、他人の交際相手に勝手に欠点を作り出すことが問題です。

お付き合いは当人同士のことであり、年の差や離婚歴などを一方的に「悪いこと」とするのは、余計なお世話でしかありません。

「もったいない」という言い方も釣り合いを決めつける偏見であり、受け止めづらいものです。

こんな見方は、かえってその人の考え方の狭さを現します。

(mimot.(ミモット)/弘田 香)

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