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福岡・博多で見つけた謎の「殺人担々麺」を食べてみた話

フクリパ

福岡・博多で見つけた謎の「殺人担々麺」を食べてみた話

「Y氏は暇人」でおなじみのY氏による、福岡・九州エリアの【漫画】散歩と旅〇〇な話。今回は、福岡市博多区博多駅前で謎のメニュー「殺人担々麺」を楽しんできたお話です。

■ Y氏は暇人の「Y氏」って?

Y氏は、「Y氏は暇人」のアカウントで、散歩と旅の漫画を配信中のイラストレーターです。福岡・九州のご当地情報や郷土史のようなものを独自の視点で描くストーリーが特徴。

 

現在、当メディア「フクリパ」にも連載「山田全自動@y_haiku」の名前で俳画イラストレーターとしても活躍中です。書籍に『福岡路上遺産』『福岡穴場観光』など多数あります。
>>Y氏Facebook >>Y氏運営「ふるほん住吉」X

 

そんなY氏による連載の第54弾!今回は、福岡市博多区博多駅前で見つけた謎の「殺人担々麺」を、Y氏が満喫するお話。気になる“殺人担々麺”の正体とは……?漫画でお楽しみください。

■【Vol.54】福岡の博多で見つけた謎の「殺人担々麺」を食べてみた話

博多の街をふらふら歩いていた時のこと。何気なく視界に入った一枚の看板に、思わず足が止まりました。そこに書かれていたのは…「殺人担々麺」。

 

物騒すぎる名前に二度見、三度見。怖いけど気になる、気になるけど怖い。人はなぜ、危険そうなものほど確かめたくなるのでしょうか。恐る恐る暖簾をくぐった先で待っていたのは、想像とは少し違う世界でした。

 

 

 

 

 

殺人担々麺、ちゃんと辛くてうまい担々麺でした!むせるし汗も止まらないけど、箸が止まらない不思議。名前のインパクトに反して、お店も味もとても誠実。勇気のある方は、ぜひ確かめてみてください笑

 

 

■今回の漫画に登場した「中国料理 陽華楼(ようかろう)」

福岡市博多区博多駅前にある「中国料理 陽華楼(ようかろう)」は、地元で親しまれる町中華。定番の中華料理からボリューム満点の定食まで揃い、ランチ時には多くの人で賑わいます。

 

なかでも名物が、強烈なインパクトを放つ殺人担々麺。山椒と唐辛子の刺激的な辛さが特徴で、ただ辛いだけでなく、ゴマのコクと旨みもしっかり感じられる後を引く味わいです。

 

博多駅から徒歩圏内にあり、仕事や観光の合間にも立ち寄りやすい一軒です。

 

ひと目で惹きつける「殺人担々麺」のインパクト看板

 

一度は挑戦したい、名物の「殺人担々麺」

 

中毒性のある辛さの奥に広がる、ゴマのコクと旨み

 

【中国料理 陽華楼(ようかろう)】
■住所: 福岡市博多区博多駅前3-7-3
皐月マンション博多1F [MAP]

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