【小国町】ええええええええぇ!!!うどんに千円札が浮かんでる!!「北里バラン」
バブルの頃でもなかったメニュー、それはお札入りの食べ物。 時は流れ、不景気な昨今。 なのに、なのに 千円札が浮かぶ、バブリーなうどんを発見!!!
北里バランとは
ここは、小国町の北里柴三郎記念館や木魂館がある「学びやの里」。 北里柴三郎先生といえば、近代日本医学の父そして千円札の人。熊本県小国町出身です。 その敷地内に、温泉とお食事どころが併設されています。
それが北里バラン。 なぜバランかって? もう一回木魂館の形を見せますね
ほら
お弁当に入っているバランの形と似てる。 だからバランだって、店員さんが教えてくれました。
小国ならではの、あか牛メニューから中華、和食、洋食なんでもござれのレストラン。
店内は木で作られた癒しの空間。
お店に入ってすぐに、先生を発見! なんとなく、何食っても体に良さそうな気がする。
メニュー
まず目に入ったのが、日替わりランチ。バリエーション豊かな内容。
豚さん、鶏さん料理
あか牛ハンバーグにラーメンや担々麺
出ました!あか牛重。 バラン重(あか牛の大和煮)安い!
そしてこちらが今回取り上げる
柴三郎うどん。もちろん、即注文しました。
セルフコーナーでは、その日用意された惣菜やサラダが食べ放題!(日替わりランチを注文したら利用できないので注意!) 地元素材をふんだんに使い、新鮮で手の込んだお惣菜。ありがたや。
伸びる千円
待つこと6分。
来ました。千円札浮いてる!!
本物と見比べても
紙幣の撮影・掲載行為自体は即違法ではないものの、紙幣の拡大、高精細な印刷、両面コピーは違法です
偽札と思われないか心配なほど一致しています! しめしめ、これだけせしめて千円札として使ってやろうとすると
えええええ!!伸びーーーーる!
その正体はお餅でした。 そしてこのうどんには、もう一つまるでお札なものが入ってました
あげ!!でか長方形!(お札型でしょ?)
かき揚げはふわふわ。
麺はつるんとして、お出汁は節の味が滲み出ておりました。 小国町に来たら食べてほしい、柴三郎うどん!ちなみに北里柴三郎先生のイラストをプリントしたお菓子 北里柴サブレー なるサブレもあります。
地下には温泉
バラン北里の地下には
「博士の湯」というすごいネーミングの温泉があります。 ここに入れば全ての病気が治ってしまいそうな名前。
12時くらいに来てランチして、北里柴三郎記念館や木魂館を1時間ほど見て、ちょうど15時過ぎに温泉という、スムーズなスケジュールで小国の午後を楽しんでください!