Yahoo! JAPAN

「大正オトメ御伽話」先行上映会オフィシャルレポートが到着! トークパートダイジェスト映像が配信中!

WebNewtype

TVアニメ「大正オトメ御伽話」先行上映会より/(C) 桐丘さな/集英社・大正オトメ御伽話製作委員会

2021年10月8日より順次放送が開始となったTVアニメ「大正オトメ御伽話」の第1話&第2話先行上映会が9月19日(日)に東京・新宿バルト9で開催。先行上映会後のキャストトークには、志磨珠彦役の小林裕介と立花夕月役の会沢紗弥が出演した。

作品の時代にあわせた着物姿の2人が登壇すると、客席からは大きな拍手が巻き起こる。まずは先行上映された第1話と第2話についての感想を求められると、アフレコ時はすでに絵がついている状態だったが、音楽や効果音、さらに色彩などにこだわりが感じられたと小林がコメント。さらに、オープニング&エンディングテーマや原作についての印象などが語られた。

キャラクターについてのトークでは、演じるキャラクターと共通している部分について、自身もネガティブ人間だったので、昔の自分を見ているようで共感できたと言う小林に対して、会沢は「(夕月と共通している部分は)ないです」と即答し、自身もどちらかというと珠彦よりのネガティブな性格だと苦笑い。なお、気になるキャラクターについては、小林が「志磨珠子」、会沢が「白鳥ことり」を挙げていた。

そんな「大正オトメ御伽話」の先行上映会のトークパートを収録した映像がYouTubeにて期間限定で公開された。アニメ放送とあわせてぜひご覧いただきたい。

そして最後に、会沢からは「皆さんも珠彦みたいにペシミスト(厭世家)にならず、明るく生きてもらえたらなと思います(笑)」、小林からは「夕月のパワーをもらって、最後まで応援していただければと思います」と息のあった挨拶で、先行上映会のトークショーを締めくくった。

「大正オトメ御伽話」はインターネットラジオステーション<音泉>でWebラジオ「大正オトメ御伽ラヂオ」の配信が始まっているほか、YouTubeでは「大正オトメ御伽話 アニメ前日譚」、オリジナルボイスドラマ「大正オトメ御伽話 -コボレバナシ-」、キャスト陣によるトーク「大正オトメ御伽話 アフレコアフタートーク」が公開されているので、こちらも本編とあわせてお楽しみいただきたい。

【概略】

時は大正――。

金持ちの家に生まれ、何不自由なく育ってきた志磨珠彦は大事故に遭い、右手の自由と父の期待、そして母を失う。養生という名目で田舎に厄介払いされ、いつしか世の中すべてを嫌う厭世家(ペシミスト)になっていた。そんな彼のもとへ、夕月という少女がやってくる。珠彦の世話をするために父があてがった、妻だった。最初は夕月をうっとうしく思っていた珠彦だが、次第にその笑顔と優しさに心を開いていき――。果たして、二人は本当の夫婦になれるのか。大正ノスタルジック・ラブストーリー、開演!

【関連記事】

おすすめの記事