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埼玉で鳥インフル「うみがたり」マゼランペンギン展示休止

上越妙高タウン情報

今月7日(火)に埼玉県児玉郡美里町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが確認されたことを受けて、上越市立水族博物館「うみがたり」はあす10日(金)から当面の間、マゼランペンギンの展示を休止すると発表しました。

うみがたりが独自に定めた安全基準によりますと、150キロ圏内で鳥インフルエンザが発生した場合、ペンギンの展示を休止することになっています。

現在、野鳥との接触を避けるため、マゼランペンギンは屋外のマゼランペンギンミュージアムから屋内の施設に移され、来館者がペンギンを見ることはできません。うみがたりでは4日からサンタに扮したダイバーがペンギンにエサを与えるイベントが始まったばかりでしたが、ペンギン展示の休止により「ペンギンフィーディング」と「サンタダイバーのペンギンフィーディング」も休止になります。

鳥インフルエンザによる、うみがたりのペンギンの展示休止は今年1月に続き今回2回目です。うみがたりでは150キロ圏内で30日間、鳥インフルエンザが発生しなければ、展示を再開するとしています。

■問い合わせ:TEL025-543-2449(上越市立水族博物館「うみがたり」)
公式ホームページ⇒http://www.umigatari.jp/joetsu/

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