Yahoo! JAPAN

「そんなのあり!?」本当にあった“男性からのトンデモアプローチ” #3「占い」

ウレぴあ総研

人を好きになることは素敵なことですよね。

しかし、その好きの気持ちを伝えるアプローチの仕方を間違えてしまうと、相手に引かれてしまい、恋愛対象外になってしまうことも…。

この記事では、実際に女性たちに聞いた話をもとに、本当にあった「男性からのトンデモアプローチ」についてお届けします。

「合コンで知り合った男性とのことです。

連絡先を聞かれたので交換すると、『2人で飲みに行きませんか?』と誘いが。

はっきり言って好みのタイプではなかったんですが、せっかく誘ってくれたし、と思い、お誘いに応じることにしました。

デートは思っていたより楽しく、次は食事に行こうと言われたのでOKしました。

2度目の食事デートも楽しくて、告白されたら付き合ってもいいかも、と思っていたんです。

でも、ひとつ気になることがあって。彼の会話の中に、風水のことや占い関連のようなことがちょこちょこ挟まれていて、そこが少し引っかかっていました。

3度目のデートは水族館に行き、その後に食事をし、最後に夜景の見える場所に連れていってくれました。

いよいよ告白かな?と思っていると、彼がリュックの中から1枚の紙を取り出して…まさか婚姻用紙!?と身構えましたが、違いました。

紙には私の名前や生年月日などが書かれていて、彼がその紙を見ながらものすごい勢いで説明を始めたんです!

話を聞いていくと、その紙はプロの占い師の方が書いてくれたもののようで、いかに彼と私の相性がいいか、ということを語られました。

男性でそこまで占いにハマっているのは少し怖く感じてしまい、お断りさせてもらいました」(29歳/営業)

占いは決して悪いものではありませんし、女性で占いが好き、という人も少なくないですよね。

しかし、占いにあまりにも傾倒している人は少し怖い印象を受けますし、物事をなんでも占い基準で決断しているほど入れ込んでいる人は自分の考えがないように感じます。

何事もほどほどが大切ですね。

(mimot.(ミモット)/Hanako Iguchi)

【関連記事】

おすすめの記事