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「そんなのあり!?」本当にあった“男性からのトンデモアプローチ” #4「え、会社に⁉」

ウレぴあ総研

人を好きになることは素敵なことですよね。

しかし、その好きの気持ちを伝えるアプローチの仕方を間違えてしまうと、相手に引かれてしまい、恋愛対象外になってしまうことも…。

この記事では、実際に女性たちに聞いた話をもとに、本当にあった「男性からのトンデモアプローチ」についてお届けします。

「私が働いている会社が入っているビルには、他のフロアに複数の会社や飲食店が入っています。

ある日、職場で仲のいい同期とビルの中の飲食店でランチをしていた時のこと。

お昼時ということもあり、店内は混雑していたので、男性2人組と相席することに。なんとなく話しかけられて、流れで一緒にランチをする感じになりました。

年齢も同じくらいだったこともあり、私の同期と男性2人組のうちの1人が意気投合し、今度は仕事終わりに4人で飲みにいくことに。

私はその時気になっている人がいたため、あまり乗り気ではなかったんですが、仲のいい同期に頼み込まれて断ることができませんでした。

飲み会では案の定2対2に分かれてしまい、私はもう1人の男性とずっと話すことに。彼はいい人でノリも良かったので、その場は楽しく過ごすことができました。

別れ際に連絡先を聞かれて、断るのも悪いし…とLINEを交換しました。

すると、帰り道からLINEがバンバン送られてきて、翌朝も『おはよう』から始まり、ものすごい頻度の連絡に驚きました。

ただ、内容は他愛もないことなので、LINEが好きな人なのかな…となんとなく違和感をスルーして、返事をするようにしていました。

ある日、残業で退社が22時をすぎてしまったことがありました。

会社のロビーに降り立つと、なんと彼が!無視するのもアレだし、と思い『お疲れ様です』と声を掛けたんです。

すると『LINEに返事がないから待ってたんだよ!』と言われて…。

その日は忙しくて、彼のLINEに返事をしている暇もなかったんですが、まさか私の帰りをずっと待っていたなんてビックリしました。

『すみません』と謝ると、『これからはちゃんと返事してよね?俺のこと好きなんでしょ?』と言われ、さらにビックリ。

いつの間にか彼の中で、私が彼のことを好きなことになっていたんです。

なんて答えていいか分からず、とりあえず愛想笑いをしてその場を去り、LINEをブロックさせてもらいました」(27歳/事務)

誘いを断らなかったり、LINEを返してくれるだけで相手の女性が自分のことを好きだと思ってしまう、思い込みの激しい男性は稀にいます。

しかし、LINEの返事がこなかったからと言って、付き合ってもいない女性の帰りを待ち伏せする行為は度を超していますよね。

性格上、あまり断ることができない、という女性は少なくないと思いますが、思い込みの激しい男性をさらに勘違いさせてしまうことにも繋がりかねません。時には毅然とした態度も必要です。

(mimot.(ミモット)/Hanako Iguchi)

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