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諦めなくてよかった! 女性たちが復縁するためにやったこと #2「悲劇のヒロインにならない」

ウレぴあ総研

好きだったのに感情的になり恋人と別れてしまった、別れたときはそうでもなかったのに冷静になった後で復縁したくなったなど理由はさまざまですが、「もう一度恋人とやり直したい」と考えたことがある人は少なくないのではないでしょうか。

しかし、復縁はそう簡単な道ではありません。どう動いて良いかわからないことも多いはずです。

今回は、実際に復縁を成功させた女性にその道のりを伺いました。

「彼と私は学生時代からの付き合いで、出会った場所はアルバイト先の居酒屋でした。

そこは先輩後輩も関係なく、みんなで旅行に行くぐらい仲良しで、大人になってから集まる機会は減ったけど、誰かが結婚するとみんなで集合していたんです。

彼が共通の後輩と浮気したのも元バイト仲間の結婚式でした。そして、その後輩と付き合うためにフラれたんです。

その子は恋愛体質というか、グッと盛り上がって急激に冷めるみたいなところがあったので、もしかしたら帰ってくるかもしれないと思いました。

そんな私が復縁のためにやったのは、“悲劇のヒロイン”にならないことです。

私たちは長く付き合って、共通の知り合いも多いのでみんなが捨てられた私に同情したんですが、私はあえて平気なふりを続けました。

『自分にも悪いところがあった』とか言って。あの2人を悪者にしてしまうと、2人の結びつきが強固になってしまうと思ったからです。

その後、急激に盛り上がった2人は急激に沈下して、彼のほうだけみんなの集まりに戻ってきて、復縁を申し込まれました。

現在は夫になりました」(35歳/専業主婦)

周囲に認められない関係、恋の障害があるほど2人の関係は燃え上がるのはよくある話。

例えば不倫などにもそんなバイアスがかかっていると言われています。

彼女は2人を恨む気持ちをグッとこらえて、悲劇のヒロインをあえて演じないことで勝利を勝ち取ることができました。

周囲全員に悪口を言っても、いい結果はほぼ生まれません。

どうしても悪口を言いたい場合は信頼している1人だけなどにしておきましょう。

(mimot.(ミモット)/彩幸)

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