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川で溺れそうになる子ゾウを必死で助ける母ゾウに「これぞ母の愛!」(印)

Techinsight

群れに続き最後に川を渡るゾウの親子(画像は『Parveen Kaswan, IFS 2022年6月25日付Twitter「Mother elephant saving calf from drowning is the best thing you watch today.」』のスクリーンショット)

「母の愛は海より深し」と言われるが、それは人間でも動物であっても変わらないようだ。このほどインドで、溺れそうになる子ゾウを母ゾウが必死で救う様子が捉えられ「これぞ母!」と話題となっている。『NDTV.com』などが伝えた。

インド森林局(Indian Forest Service)職員のパーヴィーン・カスワンさん(Parveen Kaswan)が今月25日、Twitterでゾウの親子が川を渡る様子を捉えた動画をシェアしたところ注目を浴びた。

動画は西ベンガル州ジャルパイグリ地区のナグラカタ近辺で撮影されたもので、群れはすでに川を渡り切って土手を登っており、母ゾウと子ゾウがその後を追って川の真ん中にいるのが見て取れる。

母ゾウは強い流れに体を取られなかなか前進できずにいる子ゾウを隣で見守っており、子ゾウが流されないように長い鼻でそばに引き寄せている。

しかし子ゾウは体がすっぽりと水中に沈んでしまうなど苦戦、水上から鼻を出し苦しそうにしながら流されてしまう。

すると母ゾウは離れてしまった子ゾウを慌てて追いかけ、必死に鼻で引き寄せる。群れはその間もどんどん先に進んでいき、その後なんとか岸にたどり着いた親子は急いで後を追いかけた。

土手を登る子ゾウの姿は母ゾウに隠れて見えないが、パーヴィーンさんは“母ゾウが子ゾウを救った今日の最高の光景であろう”と言葉を添えて“母の愛”を強調、この動画には「美しい動画」「群れがどんどん先に行ってしまっても、母ゾウはしっかりと子ゾウを見守っている。これぞ母だよね」「無償の愛」「どんな動物でも母の愛は同じ。心に響く」といったコメントが多数届いた。

なお南アフリカでは今年2月、2年前に保護されたピンクの象“カニーサ”が、新しい家族と泳ぎを楽しむ様子がSNSに投稿されて話題となった。カニーサは生後4か月で保護されたため、泳ぎ方を学んだのは施設にやってきてからだったという。

画像は『Parveen Kaswan IFS 2022年6月25日付Twitter「Mother elephant saving calf from drowning is the best thing you watch today.」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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