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自分を大事にしてあげられる!「organic kitchen SANKAKU」の優しさいっぱいのランチ

肥後ジャーナル

自分を大事にしてあげられる!「organic kitchen SANKAKU」の優しさいっぱいのランチ

仕事が忙しい日は、コンビニ弁当に頼りがち。 帰るのが遅くなる日は、スーパーのお惣菜ですませがち。 そんな手抜きも良いですが、こだわりの素材で丁寧に作られた料理をいただくと、自分のことを大事にすることができて、とても豊かな気持ちになれます。美味しい食事で、自分にご褒美をあげたり、心と体を慈しんであげたり…そんな素晴らしいランチがいただけるのが、「organic kitchen SANKAKU(オーガニックキッチンサンカク)」です。

三角屋根がトレードマーク

動物園通りの泉ヶ丘小学校のちょうど向かい側にある、「organic kitchen SANKAKU(オーガニックキッチンサンカク)」。

お店の名の通り、大きな三角の屋根がトレードマークです。

ご自宅でされているので、おうちにお邪魔する感覚で食事ができます。 羽が重なりあうロゴは、親鳥がひなを大事にあたためて育んでいくように、ゆったりとした時間や、食事を通して、訪れた人たちにも、大切に育みたい「なにか」に気づいてもらえるように…という想いが込められています。

中に入ると、広々とした玄関があり、左側がテーブル席、右側がお座敷席となっています。

窓が広々としたテーブル席は、開放感があり、座席数も少なめで、落ち着いた雰囲気。

さらに、まわりのことを気にせず食事が楽しめる個室に…

小さなお子様連れでも安心のお座敷席まであり、どの席もゆったりとくつろげます。

ランチは、コース料理とワンプレートランチがあり、コース料理がおすすめとのことで、今回はコースをいいただいてみました。

お魚と野菜のWメインコース

一品目は玉ねぎのスープ。

とろっとろで濃厚な玉ねぎのスープに、今が旬のコーンもたくさん入っています。 優しい味で、気持ちがほっとするスープです。

前菜は、フィレンツェというその名もおしゃれなナスの揚げびたしと、パイナップルとレンズ豆のサラダ。

ナスにはゴーヤのフリットと、夏野菜のソースがトッピングされていて、彩りも鮮やかな夏野菜に元気をもらえます。

パイナップルとレンズ豆のサラダは、暑い時期に嬉しい冷たいサラダで、さっぱりさわやかな味。クミンシードも使われており、食欲も増進します。

メインは、お魚と野菜の2種類あり、まずはお魚のメインであるイワシのフライ。 イワシはカリッカリに香ばしく揚げられていて、杏子とスパイスを合わせたソースがまた、甘くてスパイシーで、お魚の味を引き立ててくれます。 ご飯は、「酵素玄米たまな」さんの酵素玄米。もっちりとしていて、栄養たっぷりで、体に優しいご飯です。

野菜のメインは、ズッキーニのグリル。下にあるソースは、トマトと人参のソースになります。 食べてみると、ズッキーニのジューシーさにびっくり!じゅわっと水分が出てきて、グリルされることで旨味がぎゅーっと凝縮されています。また、バジルやソースもさわやかで、素材そのものの味が生きている一品でした。

デザートは、杏子のヴィーガンアイスケーキ。 ドリンクは、コーヒーかハーブティーが選べます。冷たいアイスケーキは甘さもほどよく、至福の味。香り豊かなホーリーバジルティーでほっとくつろぎ、とても贅沢な時間が過ごせました。

こだわりぬいた安心の食材

こちらで使われているお野菜や調味料は、すべてオーガニック。 オーナーの池田さん自らが、「Bio天粧」さんや「K5菜園」さんにお買い物に行かれ、季節の野菜を使われているので、内容は毎日のように変わるのだそうです。

ちなみに、プレートランチはこちら。旬の野菜がふんだんに使われていて、調味料までこだわりぬいたものを使われているので、自然な美味しさです。 池田さんは、施設の管理栄養士として10年以上働かれていて、その後はWING SCHOOLで調理をされたりと、ずっとお料理を作られてきたそう。そんな中で、体にも心にも大きな影響を与える食事を大切にしてほしいと、ゆったりと体に良い食事ができるお店をオープンされました。美味しい食事をゆっくり楽しむ時間は、自分のことを大事にする時間…。そんな大切なことを教えてもらえるお店でした!

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