雨の日、続く・・・雨で濡れちゃった靴、どうしてる?
最近、雨ばかり降っていますね。今日も雨が降っていますが、東京の雨は、今日で16日連続だとか・・・。局地的な大雨があるし、雨雲レーダーの予想はコロコロ変わるし、困ったもんです。
そんな雨の中、不快になるのが濡れちゃった靴。これはイヤですよね。そこで今日のテーマです。
「雨で濡れちゃった靴、どうしてる?」
除湿パック、コインランドリーで、自宅の洗濯機で!?
▼「天日干しです。ベランダが屋根が付いてるから、庇で雨が入らないので外に干してます。引っかけるだけ。」
▼「私はもう家で玄関で乾かしてるだけですね。置いておいて、ちょっと乾いたなと思ったら除湿のパックみたいのがあるじゃないですか、あれを差し込んでそのまま。」
▼「つまらないんですけど、何もしてないですね。乾きますよ、大丈夫です。」
▼「コインランドリーの靴の洗濯機みたいなのと乾燥機があるので、そこで洗っちゃったりしてます。」
▼「家に帰ってすぐ洗って、洗濯機で洗ってゴロンゴロンと、革靴とかだとそうはいかないですけど、スニーカーなんで。洗濯機の方が手っ取り早いので、網に入れてスイッチをピッて押すだけなんで、手の方が楽だし早いのかもしれないけど、なんか洗濯機に入れたら、洗濯機覚えたらもう元に戻れないですね。」
みなさん、方法はいろいろ。洗濯機ですぐに洗っちゃうのは、いいですね~!
中には、雨が降ったら出掛けない!という人もいました!仕事は在宅にするし、用事や約束はキャンセル。出先で雨が降った場合はすぐタクシーという徹底ぶり。やっぱり、靴が濡れるのは気持ち悪いですよね。
100均の靴ハンガーに逆さにかけて、浴室乾燥機が一番!
そして、こんな声もありました。
▼「お風呂から出た時に浴室乾燥機を付けて、靴を置いておく感じ。棒のところに靴のこういうやつ、100均とかで売ってるやつあるじゃないですか(ハンガー?)あれをこういう風に差すと、ただ水が垂れるんじゃなくて、先だからそれを反対にして洗濯バサミで止めて、この靴をこういう状態に(踵が上に?)そうそう。そうすると風がビャーって入るから、でも結構ね、吹き出し口のところにやると乾きますよ。
で、布団乾燥機にもアタッチメントが付いてるけど、それを出してまではやらない。布団をやるのに、靴も一緒に使うのはイヤだなと思って、それはしないです。なんか出してまではって、浴室乾燥機だったら、ピュッとやってシュッと出来るから、って感じです。」
浴室乾燥機です。これは早く乾きそう。しかも、この方、独特の干し方があって、100均などで売っている靴用のハンガーをアレンジして使っていました。
布団乾燥機を持っていて、靴用のアタッチメントもあるけど、それをわざわざ出してまではやらない、と。たしかに、わざわざ布団乾燥機出すのは、めんどくさいです。その気持ちは分かります。
やっぱり昔ながらの新聞紙!!
そんな中、一番多かった声はコチラでした。
▼「基本的には自然乾燥に近い、放置というか新聞紙を突っ込んでの放置。」
▼「普通に乾かしてます、陰干しで。新聞敷いて、中に新聞詰めて、直射日光に当てないように。部屋の中がエアコンというか除湿が効いてるんで、革だと外はあまり良くないし。」
▼「新聞紙詰めてます、それだけです。で、一足じゃないので持ってるのが、三足くらい持ってるから乾くまでは別の靴を履く。」
▼「新聞紙入れてます、拭いて。表面をババっと拭いて中に新聞紙詰めてほっときます。昔、サッカーとかしてた時に、サッカーシューズが雨で練習で濡れるじゃないですか。みんな、新聞紙を入れるのが標準仕様だったんで、高校時代から。
今はゴルフシューズにしてますけど、ゴルフ場に行ったら新聞紙置いてますよ、雨が降ったら。詰める用でわざわざ。ゴルフ場の着替えるところに、クラブハウスの。新聞置いてるからそれをみんな詰めて持って帰ってます。
それでもったいなくないでしょ?古新聞だから。ティッシュとかでもいいんだけど、もったいなくない?いっぱい使うし。新聞はガザガサって感じがちょうどいいのよ。ギュウギュウに詰めると結構吸うので。ラクでいいです、気兼ねなくやれるんで。」
やっぱり新聞紙なんですよ~。結局、昔ながらの、アナログ的なやり方が一番なんです!ラクだし、経済的だし、水はよく吸うし。三拍子揃ってる感じ!
なのですが、今、家に新聞がある人ってどれくらいいるんでしょうか??
残念ながら、「新聞を取らない世帯」が多数派になりつつあるようで、去年の発行部数はピーク時のおよそ半分以下になっています。
新聞はネットでも読める時代だけど、新聞紙はなくならないで欲しいですね。新聞社さん、がんばってください!
(TBSラジオ『森本毅郎スタンバイ』より抜粋)