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加藤貴子、リビングを掃除中に骨折「周囲の他の指までパンパンに腫れて」

Ameba

女優の加藤貴子が16日に自身のアメブロを更新。リビングを掃除中に骨折したことを明かした。

この日、加藤は「久しぶりに骨折しました」と報告。「『温泉へ行こう』の撮影中は、転んで肩や肋骨にヒビが入ったり、尻餅ついて尾てい骨を折ったりしたのですが、それ以来なので、15年以上ぶりです」と説明し「骨折したところは左足の薬指」と明かした。

続けて、リビングの3人掛けのベンチ椅子の片側を持ち上げながら掃除機をかけていた際、床に落ちていた長男のおもちゃに気を取られてバランスを崩したことを説明し「あっ!と咄嗟に足を引いたんだけど間に合わず…ベンチ椅子の門がピンポイントで左足の薬指に、ズンッと乗っかりました ポッキリ折れました」(原文ママ)と骨折した経緯を明かした。

また「薬指が折れただけなのに、周囲の他の指までパンパンに腫れて、驚きました」と述べ、医師からは「折れた骨髄から出血してるから腫れるんですよ」と説明を受けたことを報告。「10日目でやっと、固定した薬指とすぐ隣の中指以外は元に戻り、取り外しのできるもので固定して貰いました」とテープで固定された左足の指を公開した。

さらに「まだまだ痛い ドクターから『ここは治りにくいし、しばらく痛いですよ』と言われたけど、本当に痛い」とコメント。「しょっちゅうサクやアンに蹴られたり踏まれたりして、悶絶してます」と子ども達について述べ「というわけで、我が家のお盆休みはずーっとお家」と明かした。

一方で「どんよりしている中、保険でお見舞い金が出るという朗報が入ったものだから、うっかり子どもたちの前ではしゃいじゃったら。。。お盆休みなのに何処にも行けない償いということで、家で楽しむオモチャやベランダキャンプグッズ買わされました」と冗談まじりにコメント。「怪我して痛いのは私なのに財布まで痛い思いしております(あーうまいこと言ったうまいこと言えた)」とお茶目につづった。

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