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野菜入りマフィンのレシピ&冷凍保存!紙コップでも作れる

VEGEDAY

手軽に食べられるマフィンは朝食やランチにぴったり。取り入れやすい定番料理とアレンジ料理に定評のある、フードコーディネーターのぬまたあづみさんに、野菜入りの簡単マフィンを紹介していただきます。

にんじんマフィン

すりおろしたにんじんをたっぷり加えてしっとりと焼き上げました。クリームチーズを添えてどうぞ。

材料(直径7cm×高さ4cmのマフィン型4個分)

にんじん:100g

有塩バター:80g

砂糖:50g

卵:1個(50g)

<A>

薄力粉:120g

ベーキングパウダー:小さじ1/2(2.5g)

レーズン:20g

クリームチーズ:適量

作り方

<準備>

バターは室温に戻す。

Aを合わせてふるっておく。

オーブンを180℃に温めておく。

おいしく作るコツ

バターは指で押すとスッと穴があく程度に、やわらかく戻しておきましょう。   

にんじんはすりおろす。

ボウルにバターを入れてクリーム状に練り、砂糖を加えてすり混ぜる。泡立て器で全体が白っぽくふわっとなるまでよく混ぜる。

2に卵を加え、卵が馴染んで生地がふんわりするまでよく混ぜる。1を加える。

3にAを加え、ゴムベラで粉っぽさがなくなるまでさっくりと混ぜ合わせる。

生地を4等分して、あふれないようにマフィンカップ(紙コップでも代用可)に8分目程度入れ、そのうちの2つにレーズンを散らして竹串などで軽く混ぜる。

180℃に温めておいたオーブンで20~25分ほど焼く(※)。焼き上がったら、お好みでクリームチーズを添える。

焼きムラが出るようであれば、途中で素早く天板の向きを入れ替えましょう。

おいしく作るコツ

・ふんわりと焼き上げるコツは、バターと卵にしっかり空気を含ませること。ハンドミキサーを使うと簡単です。
・レーズンなどのドライフルーツのほか、くるみやアーモンドなどのナッツ類、プロセスチーズを加えてもおいしいです。   

じゃがいもマフィン

マッシュしたじゃがいもを加えた甘さ控えめのお食事マフィン。トースターなどで、カリッと香ばしくリベイク(焼き直し)すると、もちっとした生地のおいしさが引き立ちます。

材料(直径7cm×高さ4cmのマフィン型4個分)

じゃがいも:85g(正味)

パセリ:1枝

有塩バター:80g

塩:ひとつまみ

砂糖:20g

卵:1個(50g)

牛乳:20g

<A>

薄力粉:100g

ベーキングパウダー:小さじ1/2(2.5g)

作り方

<準備>

バターは室温に戻す。

Aを合わせてふるっておく。

オーブンを180℃に温めておく。

おいしく作るコツ

バターは指で押すとスッと穴があく程度に、やわらかく戻しておきましょう。   

じゃがいもは皮つきのまま濡らしたキッチンペーパーで包み、さらにラップでくるんでレンジ600Wで約3分加熱する。熱いうちに皮をむいてフォークなどでこまかくつぶす。パセリはみじん切りにする。

ボウルにバターを入れてクリーム状に練り、塩と砂糖を加えてすり混ぜる。泡立て器で全体が白っぽくふわっとなるまでよく混ぜる。

2に卵を加え、卵が馴染んで生地がふんわりするまでよく混ぜる。1と、牛乳も加える。

3にAを加え、ゴムベラで粉っぽさがなくなるまでさっくりと混ぜ合わせる。

生地を4等分して、あふれないようにマフィンカップ(紙コップでも代用可)に8分目程度入れる。

180℃のオーブンで20~25分焼く。

焼きムラが出るようであれば、途中で素早く天板の向きを入れ替えましょう。

おいしく作るコツ

・ふんわりと焼き上げるコツは、バターと卵にしっかり空気を含ませること。ハンドミキサーを使うと簡単です。
・刻んだベーコンやプロセスチーズを加えてもおいしいです。   

マフィンの冷凍保存方法

焼きあがったマフィンは、冷凍保存ができます。多めに作っておけば、自然解凍後に食べられます。

[冷凍保存の仕方と保存期間]

・しっかりと冷ましたマフィンを、1つずつラップでくるみ、冷凍用保存袋に入れて冷凍庫で保存。
・2週間程度は、おいしく食べられます。

[食べ方]

・自然解凍後に食べられます。
・自然解凍後に、トースターで表面がカリッとするまで7~8分ほどリベイクすると(上部が焦げる場合はアルミホイルをかぶせる)、さらに食感が引き立っておいしくなりなす。

ご使用のトースターによって加熱度合いが異なりますので、表面の様子をみながら時間は調整してください。

最後に

手づくりの野菜マフィンをぜひ味わってみてください。

<!--ぬまたあづみさんプロフィール-->

ぬまたあづみ/Azumi Numata

株式会社こさえる代表/フードコーディネーター

大学卒業後、栗原はるみ「ゆとりの空間」入社。その後、フードコーディネータースクール、料理研究家のアシスタントなどを経て2007年に独立。
現在は料理雑誌・書籍・web・テレビ等でレシピ提案をするほか、広告のフードコーディネート・スタイリング、映画やドラマの監修・撮影、飲食店のフードコンサルティングなどを行う。身近な材料と普段使いの調味料にプラスするアイデアで、簡単かつおいしい料理を作ることがモットー。素材の持ち味を最大限に活かす料理を日々研究中。
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<!--/ぬまたあづみさんプロフィール-->

[にんじん]料理別の切り方と保存法

体にうれしい働きをしてくれるβ-カロテンの含有量は、野菜の中でもトップクラス。生育には低温が適し、生産地を移動しながら一年中つくられています。日本には、中国を経て17世紀に伝来。短く太い西洋種が主流です。

最終更新:2022.04.09

文・写真:ぬまたあづみ
監修:ぬまたあづみ、カゴメ

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