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ハナコが語る『ネプリーグ』“熱湯バッドエンド”の真相「ふつうに日本の温泉地を知らなかったのよ」

フジテレビュー!!

ハナコほかお笑い芸人が、所属事務所対抗で『ネプリーグ』に出演しました。

2月21日(月)に放送された『ネプリーグSP』。参戦チームは以下のとおり。

<ワタナベエンターテインメントチーム>…ネプチューン(名倉潤、原田泰造、堀内健)、ハライチ・岩井勇気、ハナコ(秋山寛貴、岡部大、菊田竜大)

<サンミュージックチーム>…カンニング竹山、ぺこぱ(松陰寺太勇、シュウペイ)、ゴー☆ジャス、TAIGA、ママタルト(檜原洋平、大鶴肥満)

<吉本興業チーム>…アインシュタイン(稲田直樹、河井ゆずる)、フットボールアワー・岩尾望、レイザーラモンRG、シソンヌ・長谷川忍

番組が大きく盛り上がったのは、優勝チームが決まる最終ステージ「ハイパーボンバー」。

<ワタナベエンターテインメントチーム>は“5×5の25マス”を使った問題に挑戦。マスの中にそれぞれ「白」「青」「黒」など漢字25字が散りばめられ、「この表の中に隠されている温泉地の名前 制限時間内に10個答えろ」という問題が登場しました。

「下呂」「別府」など他のメンバーが温泉地を見つけてクリアしていくなかで、ハナコ秋山さんは「熱」と「湯」をタッチペンで選択して「あたみ!」と叫び、惜(お)しい誤答に。

実は「熱」のすぐ上には、正解の「海」の字が。

別室にいる対戦チームのメンバーたちは「『熱海』あるよ!!!」と一斉にガヤを飛ばして大白熱。チームの壁を超えて秋山さんを応援しますが、スタジオ内の秋山さんは「赤黒?」「原田?」と違うマス目から探そうとして答えることができず…。

<ワタナベエンターテインメントチーム>はそのままゲームオーバーになり、結果として<吉本興業チーム>の優勝が確定。秋山さんは頭を抱えながら「うわ〜っ!!」と絶叫していました。

チャレンジを終え、ネプチューン堀内さんが「テンパっちゃったのかな?“熱湯”と書いて“あたみ”と読むって思ってたの?」と秋山さんに質問。本人は“熱湯”を選んでいたことに気づかなかったそうで「『あたみ!』と言ったときに不正解だったので、“『あたみ』は温泉地じゃなかったんだ”というふうに勘違いしてしまって…」と悔しそうに振り返りました。

<サンミュージックチーム>のカンニング竹山さんは「今日の『ネプリーグ』、ちょっと…おもしろいですね(笑)。最後にドラマが生まれるとは思ってなかったです。こんなおもしろいテレビ、ありますか?」と秋山さんの健闘をたたえました。

今回の『ネプリーグ』はFOD・TVerで期間限定で無料見逃し配信中。一部地域のみで放送されたミニコーナーも配信されているので、チェックしてみてください。

秋山寛貴「その後の記憶がもう無いです」

フジテレビュー!!では、番組の収録後、ハナコの3人に独占インタビューを行いました。

――収録の感想をお聞かせください。

岡部:めちゃくちゃ楽しかったですね!芸人しかいない中で、ガチでクイズでやりあって。

秋山:『ネプリーグ』で芸人だけが参加する回って珍しいですもんね。でも僕の答えた「熱湯」が…。

菊田:秋山、テンパってたよなぁ。

秋山:「『熱海』が表の中にない!」と思ってから、その後の記憶がもう無いです。

岡部:番組があんな終わり方になると思わなかったですね。バッドエンドだったよね(笑)。

秋山:僕ら、会社名を背負ってきてるのに!きっと、お茶の間もがっかりだよね?「何これ?」って。

菊田:あのとき、僕は別室のほうでチャレンジを見ていたんだけど、敵のはずの吉本興業チームが、別室の中継映像を見ながら「『海』あるよ!『海』あるよ!『熱海』あるよ!!」って教えてくれていたよ。

秋山:いや〜、申し訳ない!勉強します。

岡部大はサンミュージックチームの絆に感動

――今日を振り返って、皆さんが「いちばん笑ったシーン」を教えてください。

岡部:サンミュージックチームのTAIGAさんがおもしろかったですね。

秋山:たしかに!口を開くたびにずっと「売れたい」って言ってましたね。

菊田:今日は別にお笑いの賞レースとかオーディションじゃないんだけどね(笑)。『ネプリーグ』ってネプチューンさんの番組であって、本来は楽しい収録のはずだから。

岡部:「皆でTAIGAさんを売るぞ!」っていう、サンミュージックチームの一体感には感動しましたね。でも、TAIGAさんがグダグダしてるとき、意外と助け舟を出すわけでもなくて。静観しているのもおもしろかったですね。

秋山:たしかに(笑)。いい事務所ですよね。

菊田竜大、舞台ウラでホリケンに怒られていた?

――皆さんが参加した<ワタナベエンターテインメントチーム>はいかがでしたか?

菊田:やっぱり、『ネプリーグ』は小さい頃から見ていた番組なので。

岡部:そこでネプチューンさんと同じチームで戦えて感動しましたね。

菊田:でも、名倉さんがミスったとき、俺ら若手はどこまでイジっていいんだろう?って悩みましたね。あと、ホリケンさんにボケを振られても、うまいこと返せなかったな。

岡部:ハライチ岩井さんもズバズバとツッコミを入れるタイプだから、僕らは緊張しちゃって。

秋山:もう、全方向に向けて気を張り詰めましたよね。

――事務所の大先輩でもある「ネプチューン」さんとのエピソードについて教えてください。

菊田:僕、ホリケンさんに、舞台ウラで「俺の“伝家の宝刀”をお前にやるよ…。俺がなんか変なこと言ったら、お前は『なんでやねん!』って言え」って言われて、いや僕、関東出身なんですけど…みたいな(笑)。ちょっと怖いなと思いましたね。

それで収録中、ホリケンさんが変なことを言っていたらしいんですけど、そのとき僕は自分の不正解を思い出して落ち込んでいて、何も話を聞いてなかったんですよ(笑)。そしたら、収録後にホリケンさんから「お前、『なんでやねん』言えよ!!!」ってめちゃくちゃ言われちゃって。俺、「なんでやねん」がそんな大事だったの!?と思って(笑)。

秋山:きっと期待していたんだよ、菊田の「なんでやねん」。

菊田:それを見ていたレイザーラモンRGさんも「ホリケンさん、厳しいっすね!?」って驚いていました。

岡部:やっぱり、今日の収録は芸人だらけだったので、一打席一打席が緊張するんですよ!クイズの合間合間に、天の声の佐野アナから意気込みや感想のコメントを求められるんですけど、それもめちゃくちゃ緊張しましたもん。

菊田:(岡部さんを見ながら)緊張するよなぁ!?そうなんだよ!!『ネプリーグ』って、面白いことが言えないとちゃんとスベるんですよ(笑)。そのプレッシャーはありますね。過去にも何度か『ネプリーグ』に出させてもらいましたけど、やっぱり1回2回くらいしっかりとスベってるんで。

秋山:今日も佐野アナが各チームにコメントを振っているとき、TAIGAさんが「なんか僕の打席だけ多くないですか?」ってぼやいてました。

一同:(爆笑)

岡部:これもネプチューンさんのエピソードなんですけど、本編の収録が終わったあと、番組のスタッフさんが「堀内さんだけミニコーナーの収録があるので、残っていただきます」って言ったんですよ。そしたら、名倉さんがホリケンさんに向かって「じゃあね〜」って手を振りながらスタジオを去っていて。それを見て「仲良いな!?」と思いましたね。あの雰囲気がとても良かったですね。

秋山:僕は、あの「熱湯」の大ミス後に廊下を歩いていたら、泰造さんに「お前、そんなんじゃ未来のウッチャン(※内村光良)になれないぞ!」って言われたのがすごくうれしかったです。僕、内村さんにずっと憧れているんで。「なります!」って大きい声で返事しました(笑)。

今回の“MVP”は…

――ハナコの3人のなかで、“今日のMVP”を一人決めるとしたら誰でしょうか?

菊田:うーん、難しいですね。今日、そんな目立った活躍してないですからね(笑)。“逆MVP”だったら、秋山ですよ。

秋山:いや〜!不名誉だなぁ。

岡部:スタッフさんもざわつく終わり方でしたもんね。

菊田:その…、“秋山”っていう、悪目立ちしちゃいけないポジションのやつが悪目立ちしたので。

岡部:これがもし、菊田が不正解だったらね。

菊田:「おい、菊田何やってんだ!」って皆にツッコまれて終われるけど、やっぱちょっと皆さんが秋山に気を遣っていたもん(笑)。

岡部:秋山って、“ちゃんとしてそう”だし、“しっかりしてそう”に見えるんですけどね。

秋山:ふつうに日本の温泉地を知らなかったのよ…。ざわつかせたな〜、いろんな意味で…。すみません!

岡部:秋山が今まで見せてこなかった、意外な一面を今日は目撃しましたね。

菊田:放送でどんな感じになっているか楽しみだよね。反響も気になりますね!

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