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高さ約10cmとさらに巨大化! 大濠公園近くの人気店「サンドゴトウ」の爆盛りサンド【古後大輔のふくおかパンライフ#96】

ARNE

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ぱんにちは~! 今日もすてきな「福岡パンライフ」をテーマに、最旬のベーカリー情報やおすすめ商品をお届けします。

今回は、福岡のサンドの大盛り基準を変えた3D爆盛りサンド人気店『SAND GOTO(サンドゴトウ)』の新たな挑戦をご紹介!

背割りから腹割りへ!「SAND GOTO(サンドゴトウ)」の爆盛への挑戦に終わりはない!

今年の夏にも「満足満腹度200%! ド・デカ・デラックス3D爆盛サンド」と題して、最新爆盛情報をお届けした福岡市中央区鳥飼の人気店『SAND GOTO(サンドゴトウ)』。

さらに巨大化したとの噂をキャッチして、再びやってきました爆盛サンドの聖地!

画像:シティ情報ふくおか

いつも行列! でも最近は、9時から電話予約受付をしてくれるのでそちらを利用しているファンが多く、行列もサクサクと進んでいきます。

画像:シティ情報ふくおか

こちらが最新のメニュー。

画像:シティ情報ふくおか

イタリアントマトのものやハワイアンなど、相変わらずメニュー作りもチャレンジ精神旺盛! いつも迷っちゃいます。

だって1個食べたらお腹がはちきれそうになるんですから(笑)。うれしい悩みです。

この日は、今回の課題である“さらなる巨大化”がわかりやすそうな4品を注文することにしました。

カウンター下には『SAND GOTO』の爆盛3Dサンドを支えるパン作りの頼れるレジェンド・パートナー『タケシタベーカリー』のばんじゅうがズラリ!

画像:シティ情報ふくおか

さらなる爆盛進化に向けては『タケシタベーカリー』の協力があってこそ! 強度と味わい、そして食べ応えが増した特注コッペパンも要注目です。

今回はすぐに食べないので、トーストせずに出していただきました。

画像:シティ情報ふくおか

フタを見てください!!

画像:シティ情報ふくおか

パッカーン!と閉まっていません。というか、閉まるわけがありません(笑)。

これまでのコッペパンの背中を割って具材をサンドするスタイルから、コッペパンの腹側を割って、どんどん上に!上に!と重ね盛り付けるスタイルに進化!!

画像:シティ情報ふくおか

このスタイルになってから、ただでさえ実物を見てビックリしていたビギナーさんだけでなく、常連さんでさえ「悲鳴にも近い奇声をあげていただけております。うれしいかぎり! 苦労して盛りつけける甲斐があります」と店長。

背割りから腹割りへ。3Dから4Dへ。この例えようがない飽くなき爆盛への挑戦!!

こりゃ〜、また全国各地から出店依頼がたくさんやってくるに違いない。それくらいほかに類を見ない巨大化ぶり。さすがです。あっぱれです!

より楽しく!おいしく!美しく!それが「SAND GOTO」の生きる道!

こちらは、開業以来の人気看板メニュー『自家製鶏つくねSAND』(380円)。

画像:シティ情報ふくおか
画像:シティ情報ふくおか

その自家製つくねに特化したモンスター的進化バージョンが『つくねダブルチーズSAND』(530円)。

画像:シティ情報ふくおか
画像:シティ情報ふくおか

ふわふわタマゴを敷布団にして分厚いチキン南蛮がドッカリと寝転んだ、見た目以上に破壊力がある『チキン南蛮SAND』(480円)。

画像:シティ情報ふくおか
画像:シティ情報ふくおか

そして、最後にご紹介するのが今回の4品で最もビッグだった『たっぷりチーズチキカンツSAND』(480円)!

画像:シティ情報ふくおか

もう、この1段目でチキンカツ定食1食分は十分にあります!

画像:シティ情報ふくおか

そこにさらに重量感ある2枚目が加わると、もうその絵面からして楽しくて、笑いが出てきます。

画像:シティ情報ふくおか

高さは約10cm。総重量は530gもございました。

もちろんすべて手作り手仕込みなんで、どのメニューも個体差はあり、すべてではないかもしれませんが、確実にこれまで以上に巨大化していました!

そこに来てさすがなのが、その美しさとおいしさの進化。

大口を開けて挑まないとうまく食べられないのは一緒ですが、これまでの背割りのときより、パンと具材を好きなように一体感を保って食べることができます。しかも(バーガー袋もつけてくれるので)、自由に、きれいに、自分スタイルでアレンジしながら楽しめます!

さすが爆盛のトップランナー! 抜かりがない!!

お持ち帰りして、家にある23cm直系の丸皿に盛り付けたら、2つしか入りませんでした(笑)。

画像:シティ情報ふくおか

ついでにセットのドリンクもドデカ!アメリカンサイズになっちょります!

『GOTOセット』はポテトと好きなドリンクがついて、プラス300円!

そんでもって、こちらのソフトドリンクのカップが「アメリカかよ!」とツッコミを入れたくなるほど、これまた巨大化していたので思わずオーダー!

画像:シティ情報ふくおか

『自家製レモンスカッシュ』。ヤバイでしょ! このサイズ!!

画像:シティ情報ふくおか

ちなみに、女性におすすめなのがこちらの『本日のスープ』との組み合わせ。

画像:シティ情報ふくおか

この日は「かぼちゃの豆乳スープ」でした。

画像:シティ情報ふくおか

なんかその見た目だけに注目しがちですが、それもこれもすべては「お客様に喜んでいただきたい!」という店の心意気がカタチになったものばかり。

驚いて、ツッコンで、笑って、お腹いっぱいになって、なんだか元気になる。

『SAND GOTO』が挑戦しているのはそういう利他的な幸福論なのかもしれない。またツッコミたくなたら、お邪魔します!(文/古後大輔)

〈店舗情報〉
■SAND GOTO(サンドゴトウ)
住所:福岡市中央区鳥飼2-1-46 1階
※この記事は公開時点での情報です。※文中価格は税込みです。

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