「えぇぇ!?と叫びたくなる」ツナマヨおにぎりに小さじ1入れると格上げする“ねっとり食材”
ツナマヨおにぎりは人気の定番メニューですが、家で作ると「なんとなく物足りない」と感じることはありませんか? 家で作ったおにぎりも、コンビニで買ったような満足感のある味に近づけられたらうれしいですよね。今回は、いつものツナマヨに“意外な食材”を小さじ1杯加えておいしさをアップさせる方法をご紹介します。
「ツナマヨ」おにぎりをもっとおいしく作りたい
手作りのツナマヨおにぎりもおいしいけれど、市販のおにぎりと比べると、どこか物足りなく感じることもありますよね。
どうすればもっとおいしく作れるのか調べていたところ、なんと“練乳をプラスするとおいしくなる”という情報を発見!
おにぎりの具に練乳という驚きのアレンジですが、気になったので実際に作ってみました。
いつもの「ツナマヨ」をワンランクアップさせる作り方
材料(おにぎり2個分)
・ご飯……250~300g
・ツナ缶……1缶
・マヨネーズ……大さじ2杯
・練乳……小さじ1杯
作り方
1.ツナ缶を開け、油をしっかり切ったツナをフライパンで炒めます。
油を引いていないフライパンで、中火で1~2分ほど炒り、水気と油分を飛ばします。
2.炒め終えたら器に広げ、粗熱を取ります。
3.容器にマヨネーズと練乳を入れ、よく混ぜ合わせます。
4.粗熱が取れたツナを加えてさっくりと混ぜ合わせたら、おにぎりの具の完成です。
5.広げたラップの上に温かいご飯をのせ、中央を少し凹ませたところに具を入れます。
6.具をご飯で包み、ラップごと三角形に握ったら「ツナマヨおにぎり」の完成です。
ツナマヨ×練乳の味わいは……?
実際に食べてみると、予想外のおいしさにびっくり!
やさしい甘みのなかにほどよい塩気があり、甘じょっぱさがクセになる味わいです。
練乳のコクがツナとマヨネーズのおいしさを引き立て、全体の味がまろやかにまとまっている印象です。
「本当に練乳入り?」と思うほど違和感がなく、甘さが強すぎることもありませんでした。
ただし、使用するツナ缶や練乳の種類、ツナの炒め時間によって味のバランスが変わるので、お好みに合わせてマヨネーズと練乳の量を微調整してくださいね。
練乳を小さじ1杯加えることで、いつもの手作り「ツナマヨおにぎり」がワンランクアップしたように感じられました! 気になった方は、ぜひ一度試してみてくださいね。
鈴木杏/ライフハッククリエイター