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カフェブース新設!「酒のカワカミ」かわいくリニューアル

上越妙高タウン情報

JCVの生活情報番組「すまいるone」。11月28日からの放送では、知りたい気になる情報をチェックする番組コーナー「CHECK」で、妙高市関山にある酒販店「酒のカワカミ」を取り上げています。

※番組は上越妙高タウン情報のプレミアム会員でもご視聴いただけます。

【酒のカワカミ  

国道18号沿いの関山交差点近くにある「酒のカワカミ」は、創業48年を迎える町の酒屋です。

創業者の川上久治さんが高齢になったことを機に、娘や孫など家族みんなで店を引き継ぎ、今年の夏にリニューアルオープンしました。

リニューアルした店内はシックな色合いの壁や床、ウッドデッキ調のイートインスペースなど、従来の酒屋のイメージとは違ったオシャレな雰囲気です。

リニューアル前の店内

以前の店の雰囲気を変えようと、家族総出で店内の建具や家具を作ったり、雰囲気に合うものを買い付けるなど、アンティーク調の雰囲気を作り上げてきました。

さらに、酒屋でよく見る一升瓶の陳列を少なくし、地元の酒蔵のワンカップをメインに90種類以上を取り扱っています。

スタッフのひとり、川上夏実さんは「最近は若い人たちの日本酒離れが進んでいるので、もっと気軽に日本酒にふれてほしいという想いから、若い人でも手に取りやすいようなラインナップを揃えてみました。かわいいものもあるので、女性も楽しめますし、よくお酒を飲む方にもいろいろなものを試して楽しんでもらいたいです」と話します。

最近のカップ酒は、パッケージにもこだわっている酒蔵が多く、飲んだ後にインテリアとして楽しむ人もいるので、プレゼントにも喜ばれそうです。

ここで、川上さん一押しのカップ酒3種類をご紹介。

(左)白龍酒造 白龍ふぐひれ酒 495円(税込)
「熱燗を飲むこの時期におすすめなのがこちら。ふぐひれが入ったお酒も珍しいです」

(右)鮎正宗酒造 本醸造鮎正宗 242円(税込)
「地元のお酒『鮎正宗』は甘口で飲みやすく、日本酒初心者でも飲みやすいです。毎日の晩酌にもオススメです」

(中央)青木酒造 雪男 純米酒 385円(税込)
「青木酒造の『雪男』は特に若い人にオススメで、お土産として買われる人が多いです」

そして、ワンカップ以外のオススメも紹介します。

妙高天狗の隠し酒 生原酒 時価・数量限定

妙高市原通りの酒米、大鹿の湧き水を使った日本酒です。

生原酒はこの時期だけしか飲めない限定酒で、妙高市関山の酒店である「酒のカワカミ」と「十二屋」でしか購入することができません。

こちらのお店では、今回のリニューアルオープンに合わせて、カフェブースを新設しました。

コーヒーをはじめ、昔懐かしい揚げパンやラスク、軽食なども販売しています。

さらに、お酒を飲んだ後のワンカップの容器を使って楽しめるワークショップも行っています。その名も“コケリウム”!

コケや石などを使って、かわいいインテリアを作ることができます。こちらは3名からで予約が必要です。

夏実さんは「外観とは違って、中身はかわいい雰囲気になっています。お酒を飲めない方でも、カフェだけの利用でも大丈夫なので、一度お店に足を運んでください」と話しています。

店舗情報

酒のカワカミ
■住所:妙高市関山1544-3
■電話:TEL025-582-2136
■営業時間:14:00~21:00、日曜10:00~21:00
■定休日:土曜

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