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【スリコ】鯛だしカレーは新感覚のおいしさ♡おうち時間のプチ贅沢にもぴったりな「ごはんもん」シリーズ食べてみた

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【スリコ】鯛だしカレーは新感覚のおいしさ♡おうち時間のプチ贅沢にもぴったりな「ごはんもん」シリーズ食べてみた

プチプラでおしゃれな生活雑貨がそろう「スリコ」ことスリーコインズ。店舗限定で「ごはんもん」というシリーズが登場したのを知っていますか? ご飯のお供からおつまみ、お菓子まで、毎日の食卓をちょっと贅沢に彩る“おいしいもの”がセレクトされています。今回はその中から気になる3品を購入してみました。

スリコのバイヤーがセレクト!「ごはんもん」シリーズとは


スリーコインズでは2020年12月から、系列店の3COINS+plus、colle、ASOKO+3COINSの一部店舗限定で食品の取り扱いをスタート。

オリジナル商品ではなく、同社のバイヤーが厳選した日本各地のこだわりの商品です。ラインナップや在庫は店舗によりますが、現在の取り扱いは約90品。

筆者の近所の取り扱い店にも「ごはんもん」シリーズ専用コーナーが設置されていました。ごはんに合う瓶詰や缶詰のおかずなどを中心に、普通のスーパーではちょっと見かけないようなこだわりの商品や珍しい調味料などが並びます。

長崎発!「五島の鯛で出汁をとったなんにでもあうカレー」でプチ贅沢♪


ごと社の「五島の鯛で出汁をとったなんにでもあうカレー」は、長崎・五島(ごとう)でとれた新鮮な鯛からだしをとったレトルトカレー。魚介だしのカレーって、ちょっとめずらしいですよね。

全5種類のうち、今回はプレーン(筆者購入価格216円)とチーズ(筆者購入価格270円)を購入しました。ほかにチキン、ビーフ、五島豚なんこつがあります。

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左側の「チーズ」には、ピザ用チーズのような固形のチーズが入っています。

ルウだけを味見してみたところ、明らかな魚介風味は感じませんが、化学調味料不使用なのにじんわりと深いうまみがあり、贅沢感を味わえます。

メーカーのサイトによれば、「なんにでもあう」とは、ごはんだけでなくパスタやパンなどにも合い、具材も自由にプラスできるという意味だそう。

パッケージには「和風のお惣菜と合わせるのがイチオシ」とあったので試してみました。

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上はスーパーで購入したお惣菜セットです。レトルトカレーでも、野菜をプラスすれば栄養価がアップしますよね。

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左はタケノコの煮物、右はきんぴらゴボウを加えたものです。

具を噛みしめるとお惣菜の甘みが広がって、もともと和風であっさり風味のカレーによく合います。普通の野菜カレーとはひと味違うおいしさでした!

サラダにもお肉にも合う!「出雲から くんせいナッツドレッシング」


燻製塩や燻製しょうゆなど、最近増えている燻製調味料。

「出雲から くんせいナッツドレッシング」(筆者購入価格486円)は、燻製したしょうゆを使ったドレッシング。1885年(明治18年)から醤油や味噌をつくっている老舗・安本産業の商品です。

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原材料の醤油・油・ナッツをそれぞれ燻製して作った「トリプルスモーク製法」で、本格的な燻製の香りを満喫できるそう。

クリーミーでコクのある味わいは、お肉が主役のサラダや冷しゃぶなどのおかずによく合います。

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マヨネーズとこのドレッシングを2:1で混ぜると、オトナ味の野菜スティック用ディップに早変わり。ワインにもぴったりです。

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これだけで料亭の味!?「宗田屋 卵焼だし」


土佐清水食品の「宗田屋 卵焼だし」(筆者購入価格486円)は、土佐の宗田鰹節のだしをたっぷり使った商品です。普通のカツオだしよりも濃いだしが取れるといわれるソウダガツオ。これだけで、いつもの卵焼きが料亭の味にランクアップしそうです。

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オリジナルの「だし醬油仕立て」と「甘口醬油仕立て」の2種類があり、今回はオリジナルを購入しました。

1回あたり卵3個使用、5回分が入っています。

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澄んだ「だし」がたっぷり入っています。

使い方は、卵に混ぜていつもどおりに焼くだけ。いろいろ混ぜなくていいので、時短にもなりますね。

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カツオのだしがしっかり香る卵焼きのできあがり。幸せな朝ごはんやお弁当タイムが過ごせそうです。

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スリコで日用品や雑貨のショッピングを楽しむついでに、ごはんのおかずも購入できちゃう「ごはんもん」シリーズ。

このほかSNSでは、「ご飯にかけるギョーザ」や「ご飯にかけるハンバーグ」の瓶詰も人気です。300円均一ではありませんが、数百円でちょっと贅沢なおうちごはんを楽しめるのはうれしいですよね。近くに取り扱い店舗がある人は、一度のぞいてみてはいかがでしょう。

(ライター/高谷みえこ)

※紹介した商品はスリーコインズのほか高級系スーパーやネット通販などでも購入できます。

スリーコインズ公式サイト「ごはんもん」詳細ページ

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