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鉄道と人の絆など紹介 24日(日)まで資料展〈小田原市・箱根町・湯河原町・真鶴町〉

タウンニュース

資料や絵本などを展示

「第13回鉄道資料展」が10月24日(日)まで、おだわら市民交流センターUMECO(小田原市栄町1の1の27)で開催されている。入場無料。

この資料展は小田原鉄道歴史研究会(小室刀時朗会長・10人)が毎年行っている。同センターが共催。

今回のテーマは「鉄道と人の絆〜鉄道エピソードに見る協力の形〜」と「箱根登山ケーブルカー100周年」。東日本大震災の被災地へと走った緊急石油輸送列車、かつて小田原市内を走り、昨年”里帰り”した路面電車、ケーブルカーなどについてまとめた資料を展示している。

小室会長は「郷土の鉄道の歴史を見て、聞いて、触れてお楽しみください」と話している。

午前9時から午後9時(24日は6時)まで。アルコールの手指消毒など感染症対策に協力を。

詳細はホームページへhttp://odawara-rail.sakura.ne.jp/

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