新潟にちなんだご当地アイテムや“おいしい文具”も登場 文具の祭典『文具女子博 pop-up in 新潟2026』ラインナップを一部公開
8月19日(水)から8月23日(日)まで新潟・新潟伊勢丹6階 催物場で開催される『文具女子博 pop-up in 新潟2026』から、文具ラインナップが一部解禁された。
日本最大級の“文具の祭典”こと『文具女子博』は、老舗の文具メーカーや気鋭の新しいメーカー、オリジナル商品が充実した文具店などが一堂に会する文具の即売イベント。来場者は直接文具を見て、触れて、その場でお気に入りのアイテムを購入できる。累計の来場者数は80万人を突破しており、2025年末開催の『文具女子博2025』には5日間で約58,000名が来場した。
新潟では初開催となる『文具女子博 pop-up in 新潟2026』は、「今日、どれにする?文具コーデ」をテーマに全43社が出店し、2万点以上の文具が集結。開催テーマに合わせた「文具女子博オリジナルグッズ」のほか、『文具女子博トーキョー2026』でお披露目となった、夏デザインの「文具女子博オリジナルCharmy patternフレークシール」も販売される。
新潟にちなんだ“ご当地文具”がラインナップ
SAIENの「ロール付箋【新潟・笹だんごちゃん】」は、新潟名産の笹だんごをモチーフにしたイベント限定ロール付箋。異なる絵柄が4枚入っており、伝言やメモ書きだけでなく手帳デコにも使用可能だ。顔を覗かせたり、ぴたっとくっついたりと、様々ば表情の笹だんごちゃんがデザインされている。
スタンプスタンダードからは、文具女子博の新潟開催限定ワンポイントスタンプが登場。デザインは「お米」「スキー」「笹だんご」「猫ちぐら」「トキ」の5種類が用意されている。
サンビー株式会社からは、新潟デザインのマルチステッカーが登場。「バスセンターのカレーライス」とスワン、「イタリアン」と錦鯉など、新潟ゆかりのソウルフードと動物を組み合わせたステッカーから、お気に入りの一枚を選ぼう。
adessoオリジナル「ご当地 旅するシーリングスタンプ」シリーズの“新潟デザイン”は、『文具女子博 pop-up in 新潟2026』で先行販売。新潟名物のトキ・花火・お米をモチーフとしてスタンプヘッドにあしらったデザインのアイテムだ。
1778年に創業した新潟県長岡市の和菓子屋「越乃雪本舗大和屋」は、文具女子博会場限定の琥珀糖やお干菓子など“おいしい文具”を販売予定。夏らしい貝型のケースに入った、パールモチーフの新商品も登場するとのこと。
なお、人気文具メーカー10社の個性派デザインが勢ぞろいする人気企画「ペタッとマーカーコレクション」や、「マスキングテープくじ&ビュッフェ」、「来場記念スタンプ」などのおなじみのイベントが実施されることも発表されている。
『文具女子博 pop-up in 新潟2026』は、各日ブロックごとの定員入替制で入場。チケットはイープラスにて受付中で、ブロックごと定員に達し次第、販売を終了する。そのほか詳細は、イベント公式サイトを確認しよう。