姫路駅近く『しずくとまる』のスープカレーと自家製ベーグルに心も体も満たされる♡ 姫路市
姫路駅から徒歩約7分、久保町に今年9月にオープンしたスープカレーとベーグルのお店『しずくとまる』(姫路市)。店舗隣のベーグル専門店『Komel』の姉妹店として誕生し、スープカレーとベーグルを一緒に楽しめるお店です。
オーナーは、全国各地のスープカレーを食べ歩くうちに、「これだ」と思える一杯に出会い、自分でもスパイスを調合するようになったことがオープンのきっかけ。
13種類以上のスパイスを独学で組み合わせ、納得のいく味にたどり着くまで、何度も何度も試作を重ねたそう。
素材には自家栽培の野菜も使い、健康や温活にも配慮した元気になれるスープカレーとして、心も体も満たしてくれる一皿を提供しています。
オーナーがたどり着いた“自分だけの味”。その想いがつまったスープカレーをいただきます。
同店のスープの辛さは1〜6辛をから選べるので、スパイスが得意でない方でも安心です。初回なので1辛でオーダーしてみました。
スープはさらりと軽やかな口当たりで、スパイスの香りがじんわりと広がります。刺激が強すぎることはなく、素材の味わいや香りをしっかり感じられ、飲みやすくバランス良く仕上がっていました。
スープカレーといえば定番の『チキンスープカレー』。こちらでは国産の骨付きももがまるごと1本、豪快にスープの中に入っています。
じっくり焼いたあと、鶏がらベースのスープで丁寧に煮込んでいるそうで、スプーンを入れるとすっと崩れるほどのやわらかさ。
素揚げした野菜の彩りも美しく、スープとの相性も抜群です。
『野菜たっぷりスープカレー』は、とにかく野菜の存在感がすごい。
素揚げされた季節の野菜が12種類、スープの上を彩るように盛りつけられています。ナス、カボチャ、レンコン、ブロッコリー等々、野菜そのものの甘みと香ばしさがしっかり感じられます。
スープとのなじみも良く、重くならずに野菜をたっぷり楽しめる一杯でした。
セットには、雑穀米か『Komel』のベーグルが選べます。
驚いたのがベーグルとの相性。スープに浸して食べるとこれがまた美味しい。「ごはん派」でも「パン派」でも、どちらも満足できる新しい組み合わせだと感じました。
店内は、ウッド調の家具と、シックで落ち着いた空間が広がります。カウンター席では、カフェのように1人でも利用しやすい雰囲気です。
今後は、夜営業も考えているとのことで、昼でも夜でもホッとできる場所になりそうです。
場所
しずくとまる
(姫路市久保町151 シャトー姫路 1F A)
営業時間
11:00〜15:00(L.O.14:30)
定休日
月曜日、木曜日
駐車場
なし