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阿佐馬芳経、龍門光英が登場!――春アニメ『日本三國』第2話「登竜門」を振り返ろう! 第3話「朝議」の見どころもお届けします!

アニメイトタイムズ

写真:アニメイトタイムズ編集部

2026年春アニメとして放送中の『日本三國』は、原作・松木いっか先生、制作・スタジオカフカによる話題作。架空の日本を舞台に、三つの勢力が覇権を争う重厚な物語と、緻密に構築された世界観で注目を集めています。

そんな本作の第2話が放送されました! 本記事では、第2話のあらすじを振り返りながら、注目ポイントやキャラクターの動き、そして今後の展開について整理して紹介します。

第2話「登竜門」あらすじ

愛する妻を喪った青輝は、「泰平の世を築く」という彼女との誓いを果たすため、辺境将軍・龍門光英(りゅうもんみつひで)の行う仕官試験を受けるべく、大阪へと向かう。

ようやくたどり着いた大阪の格安ホテル。疲れを癒やす間もなく、青輝はある人物と出会う。

阿佐馬芳経(あさまよしつね)と衝撃の出会い!

大阪へたどり着いた青輝ですが、お目当ての龍門は、武凰への出征へ向かっており、次の登竜門(仕官試験)までしばし待機することに。夜の闇の中、船頭の言いつけを守りホテルへと向かいます。

そこで出会ったのは、大阪のチンピラたちに「ツネちゃんさん」と御輿を担がれている青年・阿佐馬芳経でした。彼は、大和の名家の生まれで武芸に優れる人物ですが、他者を見下している様子。また、自身の力で、三国時代を終焉させることによって、全ての国民から尊敬される者になりたいと強く願う曲者でした。

彼の剣技や、人心掌握術に面くらう青輝でしたが、すぐさま実力を認め、登竜門を突破した後、同期の仕官になることを見越して、得意の理屈で絡んでいきます。

芳経は自身の家柄や立ち居振る舞いに、動じない青輝に腹を立てつつも、彼の存在が気になる模様。内心で青輝を見下しながら、共に登竜門に挑むのでした。

辺境将軍、龍門光英が登場! 試験の内容とは?

武凰への出征をスピーディーに終わらせ、大阪へと凱旋した光英。早速自身の邸宅にて試験が開始されます。

本試験は、一般兵士を募るものではなく、大和帝直轄部隊「辺境将軍隊」の属員になるためのもの。さぞ厳しい試験内容が想像できますが、その内容は「10分間で、龍門光英の膝を地面につかせる」という至極シンプルなものでした。しかも、出征で溜まっていた書類仕事中の光英です。

試験管の面々も皆何かしらの書類に記入しており、当の光英は候補者たちの眼前に棒立ちのまま執筆をしているというシュールな絵面に。しかし、その奇妙さや仕官たちの落ち着き加減が、妙なプレッシャーを放っており、立ちすくむ候補者たち。

数分後、血気盛んな者たちが光英の肩に手をかけ力強くで地に伏せようとしますが、全く歯が立ちません。光英の圧倒的なフィジカルにほぼ全員が完敗してしまうのでした。

その様子を、見物する青輝と芳経。青輝は過去の試験内容をあらかた調べており、何やら戦略を練っている様子。対する芳経はお膳立てをしてくれたその他参加者を華麗に見下しつつ、携えていた刀を抜き、光英の脚に斬りかかるのでした。

第3話「朝議」の見どころは?

「その脚もらいますわ。」と、芳経が斬りかかったところで第2話は終了! これまで参加者たちの力に屈することのなかった光英は、芳経の太刀にどうやって対応するのか。

そして、武芸では到底叶わないと思われる青輝の攻略とは? 次週、登竜門を果たすことができるのか!?

作品概要

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