「模範タクシー3」主演イ・ジェフンが1位に返り咲き!「26年1月第1週 韓ドラ出演者話題性」トップ5
1月6日、『2026年1月第1週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』が公開された。
昨年に続き、全体的な話題性占有率は比較的ゆったりと推移している。
しかし2026年のスタートを切るこの週は、今年新たに放送開始した作品の出演者たちも仲間入りし、常連組と次世代組が交差する変動期の入り口ともなっている。
今回、1位に輝いたのはSBS『復讐代行人3~模範タクシー~』で主演を務めるイ・ジェフン。12月第3週以来、2週ぶりに首位へ返り咲いたという結果が注目ポイントである。
そこで本記事では『2026年1月第1週 韓国ドラマ出演者話題性ランキング』のトップ5をご紹介する。(2026年1月7日現在)
(図)Danmee SBS「復讐代行人3~模範タクシー~」で帰還!25年11月 主演俳優 期待度1位はイ・ジェフン
第5位 イ・ジュノ
第5位は、話題性占有率3.33%を獲得したイ・ジュノ。
12月26日に配信開始したNetflixオリジナルドラマ『CASHERO ~ヒーローは現金を持つ~』で主演を務めている。
本作は、平凡な住民センターの公務員カン・サンウンが、給料をはたいて世界を救う生活密着型ヒーロードラマで、現実と幻想がテンポよく交差する。
イ・ジュノは劇中、持つ現金の分だけ超能力を使えるものの、使えば使うほど所持金が消えていくという皮肉なルールの中で奮闘するカン・サンウン役を熱演している。
第4位 チョン・ギョンホ
第4位にランクインしたのはチョン・ギョンホ。今回、前週比+1.3%となる話題性占有率3.62%を記録した。
昨年12月6日より韓国tvNで放送開始したリーガルドラマ『プロボノ:アナタの正義救います!』で主演を務めるチョン・ギョンホ。
彼にとって本作は、MBC『労務士ノ・ムジン』に続く2025年2本目の主演作で、短期間に異なる結のキャラクターへ挑む意欲的な歩みでもある。
本作は、出世に首まで浸かった俗物判事が、思いがけず公益弁護士になってしまうという設定を軸に、大手法律事務所の片隅にある売上ゼロの公益チームで繰り広げるドタバタのヒューマン法廷劇。
12月28日に放送された第8話では全国最高視聴率9.1%を記録し、テンポのいい演出とチョン・ギョンホのユーモラスな熱演が交差しながら数字を押し上げ、10%超の壁を越えるのかという注目も集めている。
第3位 チソン
第3位は、話題性占有率3.84%を記録したチソン。
1月2日に放送開始したMBC『二度目の裁判』で主演を務めるチソンは劇中、主人公イ・ハニョン役を担っている。
これはチソンにとって、代表作『キルミー・ヒールミー』以来、約11年ぶりとなるMBCドラマ出演で、久々の古巣復帰という点でも意味が大きい。
さらに彼は次回作として、2026年下半期に放送開始予定のJTBC『アパート』(原題:아파트)にも出演が決定しており、ジャンルを越えた歩みを続ける。
第2位 ヒョンビン
第2位は、Disney+オリジナル韓国ドラマ『メイド・イン・コリア』で主演を務めるヒョンビンがランクイン。今回、前週比+3.97となる話題性占有率6.88%を記録した。
ヒョンビンにとって本作は、2019年から2020年に放送されたtvN『愛の不時着』以来のドラマ出演である点もあり、久々のカムバックを待ち望んでいた韓国ドラマファンの期待が一段と高い。
劇中では、富と権力への欲望に溺る、裏社会を操るエリート諜報員ギテ役を演じ、善悪の境界で揺れる複雑な人物像を体現している。
また本作では流暢な日本語での演技も披露し、物語の舞台が日韓にまたがる設定と相まって、ノンストップの心理戦と追跡劇にリアリティーを加えている。
第1位 イ・ジェフン
第1位は、イ・ジェフン。話題性占有率8.39%、前週比+4.26%という上昇を記録し、12月第3週以来、ふたたび首位に返り咲いた。
11月21日に放送開始したSBSドラマ『復讐代行人3~模範タクシー~』で主演を務めるイ・ジェフン。
重厚な復讐の流れの中でも人物の人間的なニュアンスを丁寧に保ちつつ、遊び心のある演技で物語に立体的な呼吸を吹き込んでいる。
さらに彼はこの作品を通じて『2025 SBS演技大賞』で大賞を受賞し、名実ともに2025年を代表する俳優として位置付けられた。
(ライター/ダンミ ニュース部)