Yahoo! JAPAN

子どもの習い事は“ママ友トラブル”の巣窟!? ママに聞く仰天エピソード #2「そんなこと言ってない!」

ウレぴあ総研

子どもが保育園や幼稚園、小学校などに入ると、さまざまな場所で耳にするのが「ママ友トラブル」。

そんな中でも、意外にトラブルが多いのが「習い事関連」なのだそう。子どもを使ってのマウント合戦などが思い浮かびますが、実はそれ以外にも数々のトラブルが転がっている様子。

今回は、実際に習い事でのママ友トラブルを経験したママたちに、仰天のエピソードについて伺いました。

どのようなトラブルがあったのか、実録エピソードをご紹介します。

「小学生の息子が空手に通っています。

ある日、息子と同じ教室に通う子のママから『どうしても外せない用事があるから、うちの子も一緒に連れて行ってくれないかな?』とLINEが。

いつもその子の家の近くで待ち合わせをしてから空手教室に行っていたし、大した手間でもないので快諾しました。

しかし、なぜか次の週から待ち合わせ場所にママの姿はなく、子どもだけで現れるようになったんです。『これからは私だけで連れて行くよ』とは言っていないのだけど……。

その友達は聞き分けの良い子だし、一緒に連れて行くのが面倒なわけではないのですが、怪我や事故があった時にきちんと保護者がいない状況は不安です。何より、あれ以降当たり前のようにお礼もないのがムカつく!

おそらく私が自営業なので、時間に余裕があるんだからいいでしょうと勝手に思い込んでいるんでしょうね。私だって仕事を早く切り上げて送り迎えをしているのに」(自営業/35歳)

同じ習い事に通っている場合、ママ友同士で子どもの送り迎えをなんとなくの当番制でやっている、という人も多いですね。

仲が良くなると、ママ友同士であっても、相手への配慮を欠いてしまいがち。

お互いに「“今後も”連れて行くよ」「これからは代わりばんこでやろう」など、ある程度任せても良い言葉が明確に出るまでは、自分一人で送り迎えのルール変更はしない方が無難です。

(ハピママ*/高橋 マミ)

【関連記事】

おすすめの記事

新着記事

  1. 独断ご容赦!ハヤブサ営業マンおすすめ アフターフィッシング「激旨ラーメン」編 営業部・齋藤智さんの場合 | 沖縄・兵庫

    WEBマガジン HEAT
  2. 【京都】シェフがこっそり教える「一度は食べておくべきテイクアウトグルメ」3選

    anna(アンナ)
  3. 【読めそうで読めない】「鮃」の正しい読み方は?「たい」は間違い?

    LAURIER PRESS
  4. 2021年5月2日オープン Pizzeria La Balena(ピッツェリア ラ バレーナ)

    京都速報
  5. 本当に当たった!ママたちが当選したことがある、すごい懸賞品とは?

    ママスタセレクト
  6. <父娘の里帰り出産>母を亡くしたばかりの実家。孫を心待ちにする父……私は帰るべき?【後編】まんが

    ママスタセレクト
  7. 東京五輪女子バスケで日本が劇的勝利!メダルかけて準決勝フランス戦へ

    SPAIA
  8. <本当はアレルギー>おやつ禁止の理由を「お金を払っていないから」と言う学童の先生に【前編】まんが

    ママスタセレクト
  9. <残酷な孫差別>【後編】実母の孫差別が許せない!非常識な毒親と今後も関わらないといけない?

    ママスタセレクト
  10. 【読めたらスゴイ漢字】「玉蜀黍」なんてよむ?“夏に美味しい黄色い食べ物”です。

    saita