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松島聡が八乙女光の代役で舞台初主演!休養経験に触れ「今回は僕が少しでも」

フジテレビュー!!

松島聡さん(Sexy Zone)が、舞台「こどもの一生」で、八乙女光さん(Hey! Say! JUMP)の代役を務めることが決定しました。

10年ぶりの人気作の公演!代役は松島聡に

舞台「こどもの一生」は、1990年に演出を務めるG2さんが「“今”を切り取った作品を」と作家・中島らもさんに依頼し制作。1990年、1992年、1998年、2012年と上演され続けてきた作品です。

中島さんの生誕70周年でもある今年、10年ぶりに上演されることが決まっていましたが、先日、主演予定だった八乙女さんが病気療養のため降板することが発表されました。

そして、新キャストに松島さんが決定。今作が舞台初主演となります。

Sexy Zoneのメンバーとして音楽活動やドラマなどで活躍する松島さん。2021年には宮田慶子さん演出の舞台「赤シャツ」で舞台初出演を果たし、等身大の演技で観客を魅了しました。

そんな松島さんが、無念の降板となった八乙女さんの本作への想いを引き継ぎ、横柄な社長・三友に振り回され、恐怖の渦に巻き込まれていく秘書の柿沼を演じます。

今や生活に欠かすことのできないスマホやPCなどのITインフラ、SNSに代表されるネットメディアの存在。また精神医学の技術革新と、それにより浮き彫りになってきた現代人の心の闇など、G2さん自ら初演時には無かったさまざまな技術やアイテム、精神環境を取り込み、今回の2022年版にリライトして設定をアップデート。2022年の「今」を浮き彫りにする、新たな「こどもの一生」が誕生します。

松島聡、今井朋彦、丸山智己、田畑智子、川島海荷、ROLLY、朝夏まなと、升毅

<松島聡 コメント>

この度、八乙女光くんの代役を務めさせていただくことになった松島聡です。

突然のお話で大変驚きましたが、覚悟を決めた上で「やらせてください」と返答させていただきました。

というのも、僕も休養させていただいた経験があります。休養から復帰、現在に至るまで、たくさんの方々にサポートしていただき、今、安心してお仕事に取り組めております。

もちろん、状況は違うかもしれませんが、光くんとお話させていただいたときに、言葉の端々から不安や悔しさ、また、今回の発表に対する覚悟が伝わってきて、自然と光くんからのバトンを受け取り本作にしっかりと向き合いたいという思いと、今回は僕が少しでもという思いが背中を押してくれた気がします。

原作と台本を読ませていただき、まるでジェットコースターに乗っている感覚になる予測不能な展開で、気づいたら何度も読み返しておりました。作品の魅力にすっかりハマっていたこと、純粋に面白いと思ったことも、大きな後押しとなってくれました。

中島らもさん原作、G2さん演出、そして素敵な先輩方との共演と、もちろんプレッシャーもありますが、このカンパニーに飛び込んでみたいと思いました。

ご観覧予定だった皆さまにとっては、すぐに受け入れていただくことは難しいかもしれませんが、最終的に代役が松島でよかったと思ってもらえるよう、誠心誠意頑張りたいと思います。

そして、何よりも光くんが安心して静養でき、快方に向かわれるよう心より願っております。

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