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【実績は1000件以上!】社員の顔つきが変わる、企業の課題解決からブランディングまでトータルで伴走するサービス「YeLLOWS」誕生|アドハウスパブリック(新潟市中央区)

にいがた経済新聞

株式会社アドハウスパブリック(新潟市中央区)が動かない人・組織・事業を動かし、オンリーワンを生み出すサービス「YeLLOWS(イエローズ)」をリリース

株式会社アドハウスパブリック(新潟市中央区)が動かない人・組織・事業を動かし、オンリーワンを生み出すサービス「YeLLOWS(イエローズ)」をリリース

企業伴走型ブランディングファームの株式会社アドハウスパブリック(新潟市中央区)が、動かない人・組織・事業を動かし、オンリーワンを生み出すサービス「YeLLOWS(イエローズ)」をリリースした。

同社がこれまで強みとしていた人材・組織・事業開発のノウハウを複合的に組み合わせるサービスで、これまでに数多くの個人事業主から中小企業、大企業、官公庁で実績をあげている。様々な経営課題に直面している企業へ、専門的なテクニックと豊富な経験に基づいた伴走型コンサルティングで解決を図る。

企業が抱えるモヤモヤを解決して、ブランディング実績は1000件超

「採用が難しい」「現場から新規事業の提案が鈍い」「ビジョンが浸透しない」といった経営層の悩みや、「突然面倒な業務を振られた」「上司の意図がわからない」といった従業員の悩み。このような会社を取り巻く様々な“モヤモヤ”は、業種・事業規模、そして地域を問わず蔓延し、経営を静かに蝕んでいる。

株式会社アドハウスパブリック(新潟市中央区)の関本大輔代表取締役社長

「人が働きやすく力を発揮できる環境を整え、企業の成長につなげる『人的資本経営』という考え方があります。これは、自分たちのチームの強みやキャラクターを理解し、目指す方向の認識を一致させることで、一人ひとりが力を最大限に発揮できるというもの。アメリカではすでに広く浸透していますが、日本ではまだこれからで、古い企業体質のままでは若い社員は離れるばかりです。YeLLOWSは、そんな会社の体質をガラッとポジティブに変えていこうという取り組みです。」

そう話すのは、YeLLOWSを提供するアドハウスパブリックの関本大輔代表取締役社長だ。同社は20年以上にわたり数々の社内改革プログラムや企業ブランディングを推進しており、その実績はブランディング案件1,000件以上、チームビルディング・人材育成ワークショップは200社以上と、国内随一の実績を誇る。

悩みや才能の“見える化”と伴走支援で、経営改善に火をつける

長年磨き上げてきた自社のメソッドをベースに、YeLLOWSは「『進まない』を『動き出す』に変える」を掲げ、個々の能力と課題の“見える化”と、それに基づいた組織開発・事業開発・クリエイティブ開発までトータルの伴走支援を受けることができる。

ベースは1ヶ月半の調査と2日間のチームビルディングのワークショップ。その結果見えてきた目的や課題に応じて、改善のサービスを提供していく。特に核となるのが一人ひとりの才能や強みを発見する「ストレングスファインダー®︎」だ。同社が約10年に渡り導入し、磨き上げてきたサービスで、自分自身及び仕事仲間の能力を理解し、お互いを認め合うことができる内容になっている。

「ワークショップの間に、今までモヤモヤとしていた会社の雰囲気が一気にとまとまって、その熱が会場全体に広がっていきます。人の表情もみるみる変わり、まさに会社のブランドの種火がついた瞬間ですね。」(関本氏)

「ただ正解を提示するのではなく、ワークショップを通じて個性を認識し、物事の進め方・決め方を体感してもらうことで、その後の発想の広がりが大きく変わります。ストレングスファインダーの時間だけでも、自分や仲間の強みが分かってくるのが面白く、みんなの表情もどんどん変わっていくんです。

また、個々の性質を“見える化”することで、役職や年齢を超えてお互いの特性をフラットに理解できるようになります。チームに心理的安全性が生まれ、課題解決のためのコミュニケーションも非常にスムーズになるんです。この約2ヶ月の取り組みだけでも、社風はガラッと変わります。」(関本氏)

さらにSWOT分析も掛け合わせて、それまで漠然と抱いていた課題感や思い込み、カルチャーなど言語化されていなかったものも、しっかりと“見える化”する。すると自ずと教育システムや新規事業など、自社にとって本当に必要なプロジェクトが導かれ、その自社を強める取り組みこそがブランドにつながっていく。

「みんなが見えなかったモヤモヤが見えて自分や会社を理解した瞬間に力が発揮できるようになる、その瞬間が好きなんです」と話す関本氏。YeLLOWSの案件は、全て関本氏が担当もしくは監修する。

「会社は、もとから存在する『箱』のように捉えられがちですが、実際は社員一人ひとりが変えていくことで発展する生き物です。経営者だけが会社を形作るのではありません。だからこそ、社員には「自分が会社を作っている」という自覚を持って力を合わせてもらいたい。

しかし、最初からお互いの性格を熟知し、共通目標を持った企業経営など存在しません。同時に、トップダウンで押しつけられるものに、人は納得しません。ワークショップを通して会社の背景を知り、お互いを理解し合い、会社の課題を考えることで、共通の目標を持ち自走するチームが出来上がっていくのです。」

課題の洗い出しからクリエイティブまで一気通貫。YeLLOWSの独自性

では、他のコンサルティング企業のサービスとYeLLOWSは何が違うのか。そのポイントは大きく分けて3つに絞られる。

アドハウスパブリック全社員研修の様子

一つ目が、社員の巻き込み力だ。

社員一人ひとり仕事への熱量や物事への考え方は違うが、会社の発展のためには共通の目標を明確にした上で、浸透させていくプロセスが必要だ。ストレングスファインダーを通すことで、社員同士お互いの能力と違いを認め合えるようになり、肩を並べて自分ごととしてチームのビジョンを語り合えるようになる。

二つ目が、経験豊富な経営とブランディングのヒストリーにある。アドハウスパブリック自体、創業1974年という50年以上の歴史があるデザイン会社で、関本氏が入社した25年前は下請け的側面が強く、経営的視点が弱かったそう。そこから四半世紀の時間をかけて、個人としても企業としても高め合い、より良いクリエイティブ力を発揮できる会社になることを目指して関本氏自身が経営に取り組んできた経験が、クライアントの悩みに解像度高く寄り添えるサービスの開発につながっている。

またアドハウスパブリックは、日常的に業務でブランディングや売上に貢献するホームページやパッケージ等を作る上で、クライアントの社員と一緒に「コンセプトの見える化」「やることの見える化」「役割の見える化」「メンバーの個性の見える化」を積み重ねてきた実績がある。

三つ目が、高いクリエイティブ力。

毎年のように国内外のデザインアワードを受賞しているデザイナーを輩出している同社。ロゴの制作やパッケージのリニューアル、ホームページ制作など、経営課題解決の手法の一つにもなるクリエイティブの品質の高さは突出している。

デザイナーは社内勉強会で課題解決のための思考力を磨き、ヒアリング力も高い。コンサルタント会社による外注ではなく、そんな社内デザイナーも課題解決に伴走するので、見た目の良さだけに留まらない、課題を解決へと導き、メッセージが伝わる制作物を提案することができる。

社員の意識が変わり、会社が動き出す――YeLLOWS導入企業の実例

YeLLOWSのプログラムは役職や年齢を問わず、また老舗企業からベンチャー企業、大企業から職人集団、家族経営の農家まで、その規模やジャンルを問わない。

例えば、新潟空港ビルディング株式会社では、2025年の1月から6ヶ月間、YeLLOWSの支援を受けて土産店の動線改善から商品の見せ方、キャンペーン施策の実験的導入など数々の取り組みを実践。店舗の売り上げは、施策開始5ヶ月で売り上げ大幅アップを記録し、入店率や客単価のアップにも貢献した。

パナソニックインダストリー株式会社(東京都)では、社員間コミュニケーションの向上に寄与し、参画意識が31%向上。

「最初はやらされ感があったのが、やってみるとお互いをさらけ出して信頼関係を構築する場につながりました」との感想も。

店舗内装の設計・施工を得意とする株式会社CSコーポレイションでは、事業承継を機に前経営者の想いや大切にしてきた価値観を共有しながら、新たな未来へ向けてカルチャーとパーパスを共創。

これからの会社の未来について社員全員で考えたことで、新たな一歩を踏み出すマイルストーンになるとともに、東京での展開をさらに加速させる契機にもなった。

パーパス浸透ツールとして、社員が理念を常に意識できるようにクレドカードやポスターも制作した。

山梨土産『信玄餅』で知られる金精軒製菓株式会社(山梨県)では、創業120年の節目に、社員参加型のリブランディングを実施。全社員アンケートやワークショップを通じて、会社に息づくカルチャーや強み・行動指針を言語化し、共通の価値観を再確認した。

その成果をもとに、企業姿勢を明確に打ち出す新しいコーポレートサイトとECサイトを構築。社員の一体感が高まり、人材教育や採用活動の強化にもつながっている。

社員主体のワークショップを経て、企業姿勢を明確に表現した新コーポレートサイトが完成。

楽しく働けることが人生の充実につながる

YeLLOWSは今年リリースされたばかりだが、関本氏はすでにその先の未来を描いている。

「YeLLOWSでは、『WORK PLAYFULLY(ワークプレイフリー)』というミッションを掲げています。働くことがもっと面白くなってほしい。今は、そのための基盤づくりの段階です。

働くことは大変な面もありますが、やりがいのある充実した人生には欠かせない要素です。だからこそ、自分でより良い働き方を選び、働くことが楽しいチームを作れたら、幸せだと思います。YeLLOWSは、そうした働き方や環境づくりも視野に入れています。」(関本氏)

同社では今年、社員の特性を分析して生かせるAIサービス「Ufy(ユーファイ)」も開発した。

根元にある思いとして、ウェルビーイング=自分らしく生きがいを持って生きてほしい、と語る関本氏。

「時代は変わっているのに、従来の成功パターンに固執している」「今のカルチャーのままではこの先心配」「社内改革を試したけど失敗した」など、経営への危機感や漠然とした悩みがあるのであれば、YeLLOWSで“見える化”してみることは、きっと抜本的な打開策につながることだろう。

【関連リンク】
YeLLOWS(サービス紹介ページ)

アドハウスパブリック(ホームページ)

<好評・連載中コラム>

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