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抹茶・ゆず・あんこ…和モダン洋菓子で人気「素材にこだわった愛されケーキ」【札幌・西区】

SASARU

札幌・西区で人気の洋菓子の枠を超える驚きのスイーツ店「ユヒア スイーツリー」。
オーナーが「かちっとした洋菓子ではなく温かみのある愛されるケーキを目指したい」と、素材にこだわったスイーツは、見た目も味も斬新と評判です。

今回は、他では食べられない「和モダン」なケーキをテーマに抹茶など和の食材を積極的に取り入れたスイーツをご紹介します。

抹茶・ユズ・あんこ…「和モダン」なオシャレスイーツ

オーナーの近藤宏さんが目指すのは、和モダンなスイーツ。
その和モダンの真骨頂ともいえるのが「ユズ抹茶(454円)」。抹茶のクリームとゆずのクリームを合わせた和風のケーキです。

まろやかな甘みと芳醇な香りが特徴のブランド抹茶、福岡県の八女抹茶をチョコレートと合わせなめらかなムースに。さらにかくし味でココナッツのピューレを加えることで抹茶がよりまろやかに感じられるんだそう。

自然な苦みが濃縮された香り豊かなゆずの風味と抹茶が合わさって絶妙なハーモニーです。

こちらは「フィナンシェジャポネ ユズ抹茶(1個195円)」。

抹茶味のフィナンシェの中にゆず入りのあんこが入った一品。乳製品アレルギーの方でも食べられるようにヘルシーな豆乳バターを使っています。

小麦アレルギーでも食べられる!米粉を使ったスイーツ

「米粉ロール(1カット292円)」は、ユヒアスイーツリーの人気No1のスイーツ。
パティシエを始めてから突然卵アレルギーになったオーナーが「アレルギーになってケーキが食べられないのは悲しい」という思いから生まれました。

小麦アレルギーでも食べられるように、北海道産の米粉にもち粉を加えて弾力を出したもっちりしっとした生地。キャラメルクリームを入れることで米粉の香りを消し食べやすくしているんですって。

キャラメルの苦みがアクセントになり、飽きずに食べられます。

さっぽろスイーツコンペティションで2015年にグランプリに輝いたのが「お米なスイーツ(476円)」。お米をそのまま使ったスイーツです。

北海道米を牛乳に一晩つけ、道産のクリームチーズ・砂糖・バニラビーンズと混ぜて炊いたリゾットが入っているんです。

米粉を使ったキャラメルスポンジに、お米の粘りや粒の食感を生かしたリゾット、北海道産のルバーブのコンポートを重ね、マスカルポーネチーズのムースで包み込んだケーキ。

鮮やかな赤いソースが目を引きます。

北海道産の素材をふんだんに使ったこだわりのスイーツです。

こだわりの厳選素材を使った新作&定番も

こちらは、2022年2月に発売されたばかりの新作スイーツ「ティラミスオランジェ(497円)」。

道産のマスカルポーネのムースに、ワインの香りがするマール酒を加え風味豊かに。
真ん中にはキャラメルコーヒーのクリームとオレンジのジュレが。オレンジジュレの酸味が加わることでさっぱりした味わいになり、飽きずに食べられます。

お店のケーキには近藤オーナーの出身地、岩手県葛巻町の牛乳を使っています。搾りたてのようなコクと風味がありフレッシュ感の強い自然な甘みのある牛乳。

この岩手県の牛乳と道産食材のコラボを楽しむことができるのが「含蜜糖プリン(324円)」。

「含蜜糖」とは、道産ビートから作られるミネラルの多い希少な砂糖。栄養価が高く濃厚な味わいの北海道産の地黄卵に、甘すぎずすーっと溶ける含蜜糖を加えることで葛巻牛乳の自然な甘さを生かした濃厚だけど食べやすいプリンになっているんですって。

「若い方から年配の方にも喜んでもらえるケーキを作りたい。お客さまに愛されいろいろな方に食べてもらえるケーキ、アレルギーのある方も気軽に食べられるケーキを作って札幌で一番おいしいと言っていただけるケーキ屋を目指したい」と語るオーナーの近藤宏さん。
数々の名店に勤め、意外性のあるスイーツ作りを目指してきたオーナーが生み出す斬新なスイーツ。ぜひ味わってみてください。

YUHIA SWEETREE(ユヒアスイーツリー)
住所:札幌市西区西町南19丁目1-9 アイビル16 1階
電話番号:011-668-0518

*みんテレ3月17日OAのものです
(上記の情報は記事作成時点でのものです。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください)

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