【VIVANT】角田夏実、サプライズ出演の裏側を告白!「アクションシーンもやってみたい」
【RGS「SecureGo」新製品発表会】に、柔道家・角田夏実さんが登壇しました。
RGSアンバサダーに就任した角田さんは、就任を決めた理由について「私は柔道を通して挑戦し続けることや、一歩踏み出す大切さを学んできました。RGSの掲げている『常に挑戦、チャレンジ。挑戦によって社会課題を解決する』という強い想いに感銘を受け、共感しました」と語りました。
イベントでは、MCからドラマ『VIVANT』への出演について話を振られると、サプライズ出演だったことを告白。
出演を決めた理由については、「オリンピックを通して、やってみないことには分からないことがすごく多いと感じました。『自分には無理だ』と思っていたんですけど、お話をいただいた時に『これも一つの経験かな』と思って挑戦しました」と振り返りました。
また、MCから「パリ五輪をイメージしたような衣装がとってもお似合いです」と声を掛けられると、照れ笑いを浮かべました。
さらに、「役者デビューをされたので、今後も新しい挑戦をしていくんですか?」と聞かれると、「いろいろ挑戦はしたいと思いますが、一番は柔道普及をしていきたいので、それに関連したお仕事ができたらと思います」と今後の目標を明かしました。
その後、記者から『VIVANT』出演について「相当準備をしたんですか?」と質問されると、「『VIVANT』は大好きでずっと観ていたので、内容もしっかり把握した上で、『この場面で出られるのか』とドキドキしていました」と笑顔。
続けて、「攻めた出演でしたか」と声を掛けられると、「セリフはなく立っているだけだったんですけど、撮影したのが海外に行く税関のシーンで、私もよく経験している場所だったので、『長い待ち時間ってあるな』と思いながら、普段通り待っている風をそのままやった感じですね」と撮影秘話を明かしました。
「本当はアクションシーンをやってみたかった?」と聞かれると、「アクションシーンをやるとなると、すごいトレーニングをしなきゃいけないとは思うんですけど、やってみたい気持ちはあります」と、俳優としての新たな挑戦にも意欲を見せました。