Yahoo! JAPAN

メーガン妃、母乳育児は「マラソン競走」

ナリナリドットコム

メーガン妃が、母乳育児を「マラソン競走」に例えた。ヘンリー王子との間に1歳5か月の息子アーチーくんを持つ同妃は、公務と育児のバランスを取るのが難しいと感じていたことを明かしている。

「母乳育児はマラソン競走のようで、息子にきちんと授乳するために、それぞれの公務の合間に行ったり来たり大変でした」と、最新のポッドキャストで話している。

昨年のインタビューで、メーガン妃は「大丈夫」かどうか尋ねられた際に、「大丈夫ではない」と答えて話題となったが、当時は「傷つきやすく弱っていた時」だったという。「私は疲れていて、傷つきやすく弱っていた時だったので、正直にそう答えたのです。体裁を取り繕うことなく、『私は生後4か月半の赤ちゃんを持つ母親で、私たち夫婦は疲れてます』という感じだったのです」。

一方でメーガン妃は、ネットでの中傷への対応策として瞑想をしていると以前明かしていた。

「2019年私は男女問わず世界中で最も荒らされた人間だったそうです。その8か月間、私は表にも出ていませんでしたし、産休中だったり、赤ちゃんと共にいたりしました。しかし(ネット上に)次々と作られては出てくるもの、それを生き抜くことはほぼ不可能です。あなたが15歳だろうと25歳だろうと関係ありません。あなたについて真実でないことを言う人間がいる、それはあなたのメンタルや感情面の健康を損ねることになります」
「瞑想がカギとなるのです。自分がそういうことをする人間になるとは思ってもいませんでした。日記もとてもパワフルなツールです。私がどこからやってきたのかを振り返る機会を与えてくれますから」

【関連記事】

おすすめの記事

新着記事

  1. 筋肉ラブ芸人が「最強の栄養食」と愛食する食べ物とは?

    特選街web
  2. 待ってました!セブンに「ザッハトルテ」が再登場 「あんずジャムと濃厚チョコが激ウマ」

    東京バーゲンマニア
  3. 安倍前首相の「美しい国」とは何だったのか? 形容詞がはらむ危険性【それでも物書きになりたい君へ】

    日刊ゲンダイDIGITAL
  4. 子役だった純烈リーダーと渡辺徹さん 35年前の意外なご縁【山田邦子 人生いろいろ】

    日刊ゲンダイDIGITAL
  5. 六本木で目立ちまくり! マテンロウのアントニーが自転車で“爆走”の理由

    日刊ゲンダイDIGITAL
  6. 田中みな実の“女優転身”は絶好調「NHK大河内定&三谷幸喜ファミリー入り」情報

    日刊ゲンダイDIGITAL
  7. 劇場内からすすり泣く声が…アニメ映画「鬼滅の刃」鑑賞ルポ

    日刊ゲンダイDIGITAL
  8. 森七菜「恋あた」のベタな手法に賛否 来年は恋愛ドラマブームの再燃なるか?

    日刊ゲンダイDIGITAL
  9. 森七菜「恋あた」でラブコメ新女王の有力候補に “井上真央似”も追い風

    日刊ゲンダイDIGITAL
  10. 伝説のジャズ喫茶「ベイシー」に迫ったドキュメンタリー 日本ならではの文化を映し出す

    日刊ゲンダイDIGITAL