Yahoo! JAPAN

仕方ないとはいえ…ママ・パパが驚いた「現代の子どもの学校生活」

ウレぴあ総研

自分が過ごした学校生活を覚えていると、我が子がいざ小学校や中学校に入ると、その違いに驚くことがあります。

良い悪いではなく、「こんなところまで変わったのだな」と実感すると、子ども時代に抱いていた学校への印象も変わるもの。

また、現代に合わせたやり方に親として対応していく必要があり、感覚の違いに苦労するママ・パパも多いのではないでしょうか。

今回は、ママ・パパたちに聞いた、現代の子どもたちの学校生活で驚いたことについて実録でご紹介します。

ハピママ*

「昭和55年生まれの僕が小学校に通っていた頃は、普通に土曜日の午前中まで授業がありました。

そのぶん平日は帰宅の時間が早かった気がするのですが、息子が小学校に入り時間割を見ると、金曜日まで毎日5時間授業が当たり前、土曜日が休みなので詰め込んでいるなと感じました。

下校時間は毎日15時近く、日によって16時半のときもあって、もちろん宿題もあるし家に帰ってからが大変です。

プリントをやって本読みや計算カードも終わらせ、明日の準備をしているとあっという間に夜で、晩ごはんが慌ただしくなる日も多いですね。

僕がシングルファーザーなせいもありますが、平日はやることが多い割に時間が足りなくてバタバタしています。

でも、僕より大変なのは学校に通う息子のほうで、週末はなるべくのんびりと遊ばせることを優先しています」(男性/42歳/自営業)

筆者は昭和52年生まれ、学校は土曜日まであり、平日の午後は割とのんびり帰宅していたことを思い出します。

学校が金曜日までに変わって久しいですが、授業数が減ったぶん、平日の詰め込み具合には驚くときがあります。

仕方ないとはいえ、何より負担なのは子ども自身。親としてはリラックスできる時間を用意することも考えたいですね。

(ハピママ*/弘田 香)

【関連記事】

おすすめの記事