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【動画】きほんの離乳食 5,6ヶ月ごろの覚えると便利な下ごしらえ (うどん・トマト・しらす)

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56ヶ月ごろから 覚えると便利な下ごしらえ


そのまま調理すると胃腸に負担がかかるなど、赤ちゃんにとっては食べづらい食材があります。
ひと手間かけて食べやすくしてあげましょう。

めん類の塩抜き


乾めん、冷凍めんはやわらかくゆで、水にさらして塩分を取り除きます。
ゆでめんは軽くゆでるか湯通しをします。

しらす干しの塩抜き


茶こしにしらすを入れて熱湯を回しかけ、塩抜きをします。
しらすをみそこしや茶こしなどに入れ、沸騰した湯にしばらくつけて塩抜きをしてもOK。

トマトの皮むき


<湯むき>
へたをくりぬき、果頂部に十文字の切り込みを入れます。おたまなどで沸騰している湯に入れ、皮が裂けた状態で冷水に入れると、簡単にむけます。

<スプーンですくう>
少量のトマトを使いたいときは、トマトをくし形に切り、スプーンで種を取り除いてから、スプーンで果肉をすくうとラクです。

■監修/太田百合子先生(管理栄養士)
東京・こどもの城小児保健部にて長きにわたり乳幼児の栄養指導を行う。現在は大学や、専門学校などの非常勤講師のほか、講演会などでも活躍されています。離乳食・幼児食の指導やお悩み相談に定評があり、「ひよこクラブ」でもおなじみの先生。

■調理/甲斐優美(フードコーディネーター)

■初めての食材を与えるときは食物アレルギーに注意をして、ほかの食材とは混ぜずに単品でごく少量ずつ与えるのが基本です。

■離乳食の材料は、厚生労働省策定の「授乳・離乳の支援ガイド」を目安に、作りやすい分量にしています。赤ちゃんの食べられる量、食べられるかたさなどは個人差がありますから、その子にあったペースで進めてください。

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