Yahoo! JAPAN

「40代でポニーテールはナシ」?!定番スタイルを大人っぽく仕上げるには?

ママスタセレクト

年齢を重ねるにつれ、今までのファッションやメイクなどが似合わなくなることがあるかもしれません。それまでと同じような気持ちでやっていても、ふと見た鏡の中の自分に「なんだか、違う?」と感じてしまった経験がある人もいるでしょう。

ママ世代の髪型について、ママスタコミュニティにこんなトピックがありました。

『40代のママ友がポニーテールなんだけど。ナシだよね?』


個性の強い髪型やメイクは年齢を選ぶかもしれません。しかしポニーテールは、後頭部で髪をまとめたオーソドックスなヘアスタイルの一種。投稿者さんはなぜそんなふうに思うのでしょうか?

ポニーテールは、毎日忙しいママたちの定番スタイル

「40代女性のポニーテールはナシ」と思う理由は書かれてはいません。40代ではもう似合わない、ということでしょうか? この意見に対し、集まってきたのは圧倒的な反論でした。

『ママ友にいるよ。たまにリボンをつけていたりするけど、めっちゃかわいい人だから似合っている。気にしたことないな』


『なぜ? 40代はどんなヘアスタイルならいいの? ショートのみ? バサバサの髪をおろしてる人よりも、清潔感はあると思うよ』


『首の少し上くらいの位置でポニーテール。そんな人、うじゃうじゃいるけど。むしろ、ほとんどのママさんはポニーテールなんじゃない?』


家事をしたり、子どもと公園で遊んだり。忙しいママにとって、髪をひとつにまとめたポニーテールはごく定番のスタイルではないでしょうか?

『別に何歳の人がどんな髪型や服装していてもいいのでは? 似合っていればそれでいいし、似合っていなければ恥ずかしいのはその人自身なんだし』


『「何歳だからあの服はダメ」、「この髪型はありえない」という考え方をする人ってかわいそう。他人の評価を気にするよりも自分が好きなことをして、自分を好きでいられるのが一番いい。投稿者さんが”ナシ”だと思うなら、自分が40代になったときにやらなければいいだけの話』


その人らしさが表現されているのであれば、他人が口を挟むことではないようです。

個性的と感じるのは「大きめリボン」「ツインテール」……。でも似合えばOK!


どんなスタイルをしようが、その人の自由。それは前提ではあるものの、ママたちが「ちょっと、これは”痛い”かも?」と感じるヘアスタイルもあるのです。

『ポニーテールは、大きなリボンとかをつけてなきゃいいと思う。ただ白髪だらけだとキツイね』


『私も少し高めにひとつ縛りにしてるけど、それもポニーテールなの? ただ結び目が明らかに脳天ぐらいで、フリフリのリボンとかをつけてるならヤバイ(笑)』


大きくてファンシーなリボン。似合っていればよいのでしょうが、年齢を重ねるとリボンの華やかさに顔立ちが負けてしまうかも?

『ツインテールだとちょっとビックリするかも(それでも個人の自由とは思う)。でもポニーテールは気にならないな』


『ツインテールをしてランニングしているご近所さん(40代)がいるわ。どんな髪型よりも破壊力がすごいと思う』


ツインテールは幼い女の子によく似合うイメージがあります。それゆえのギャップを感じてしまうのでしょうか? ただ、こんなコメントもありました。

『40歳過ぎでツインテールにしていた人がいたけど、あの人はアリだった。年齢じゃなくて美人かどうか』


年齢さえも超越する美しさがあるのは、素晴らしいですね!

ポニーテールをおしゃれに仕上げるコツは、無造作感

ところで同じポニーテールでも結び目の高さによって印象はずいぶん変わります。

『ポニーテールを結ぶ位置よね。40代で高い位置でのポニーテールは”痛い”と思う』


他にも「高い位置でのポニーテールは、アイドルみたい」「上で結ぶと若作りっぽくて、自分でも恥ずかしい」などのコメントも。投稿者さんが言いたかったのは、このことかもしれません。高い位置で作るポニーテールはティーンの女の子を思わせる、元気でフレッシュという印象が強いようです。

ではママたちはどんなポニーテールなら”アリ”と考えるのでしょうか?

『後れ毛をいっぱい出しているような、ふわふわ無造作な雰囲気のポニーテールはおしゃれ。素敵だなって思うよ。不器用な私がやったら、ただのボサボサだけど』


『やり方による。前髪とのバランスを考えながら、後れ毛をうまく引き出して、低め位置なら全然あり。おろしているより清潔感もある』


ポニーテールをおしゃれに見せるコツは、後れ毛と程よい崩し感にあるようです。さらに”ただのひとつ結び”と差をつけるには、トップのボリュームがポイント。結んだ後にトップの髪をちょっと引き出しながら、高さを出すとよさそうです。不器用で”ふわふわ無造作”を作るのが難しいのであれば、結ぶ前にヘアアイロンなどで毛先を巻いておいてはどうでしょうか?

いくつになっても、好きなおしゃれを楽しみたい!


高齢になってもヘアアレンジを楽しんでいる女性の報告もありました。

『義母60代は、いつもポニーテールだよ。ポニーテールって、何歳でもアリなのかもね』


『うちの地域では、おばあちゃんもおだんごヘアをしているよ。かわいいよ』


「かわいいおばあちゃん」「生き生きとしたおばあちゃん」って素敵ですよね。いくつになってもヘアスタイルを楽しむ気持ちを忘れたくないものです。

『似合えばいいよ。本当の年齢は、見た目じゃなくて中身だよ。”何歳からはこれはナシ”という考え方のほうが老けちゃっていると思う』


自分で「もうこれは似合わないかも」と感じたら、どうすれば似合うようになるかを考えてアレンジする。新しいおしゃれにもチャレンジする……。年齢を重ねることに、その年齢なりの好きなおしゃれが楽しめれば素敵ですね!

文・鈴木麻子 編集・千永美

【関連記事】

おすすめの記事