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高級枕、限定リカちゃん人形、フルートなどなど、ママたちが今まで買ったなかで「お高いもの」

たまひよONLINE

※写真はイメージです
davidcrehner/gettyimages


「今まで買った高いもので、すばらしかった! というものがあったら教えてください(ただし家、車、家具、家電、時計、アクセサリーは除く)」という声が、口コミサイト「ウィメンズパーク」に寄せられました。3000円のプチ贅沢から100万円越えの懺悔まで、たくさんの声が集まりました。

チョコやウーバーイーツのステーキなど、まずはプチ贅沢な2万円以下。


「ボーナスが出た時にウーバーイーツしたステーキ(約3000円)です。
ちっさかった! でも美味しかった!」

「お取り寄せカレー(1食1890円、送料1200円)です。
送料が高いけど年に一回、自分のご褒美として買っています」

「白木屋傳兵衛のほうき(約5500円)です。
在宅勤務で部屋が汚れるスピードが早くなり、いちいち掃除機を出すのが面倒で。
掃きやすさが全然違います」

「メディカル枕(約1万円)です。
下の子を出産後、眠りが浅くなり思い切って買いました。
ぐっすり眠れるようになり、今は三代目を使っています」

「マットレス(約2万円)です。3ヶ月悩んで買いました。
それまで5000円でお釣りがくるような布団でしたが、腰痛がひどくなり。
朝までぐっすり寝られるようになりました」

「トラタニのショーツ(約1500円)です。
衣類にお金をかけない性格ですが、この下着だけは譲れません。フィット感がすばらしいです」

「カリカリーナ(8000円弱)です。
猫好きにはたまらない、ダンボール製のオサレな高級爪研ぎベッドです。
見た目豪華で愛猫に似合うのよ!(親バカ)
でもダンボール製でこのお値段は高いのよ!
飼い主はニトリのほぼ同額のベッドです」

「ピエールマルコリーニのチョコ詰め合わせ(約2万円)かなぁ。
毎日1粒(約300円)を食べて至福の時間を味わいます」ここからは、ちょっとお値段が上がります。

「百貨店で買ったお宮参り用のワンピースとスーツのセット(7万円)。
1時間以上いろいろ試着して3万円と思ってレジに持ち込んだら、それぞれ3万円台と発覚。
でもそれから10年間、3人の子どもたちの節目節目で大活躍したから、元はとったと思います。
10年目、ショッピングモールの安めのスーツに買い換えたら、子どもたちに大不評。やはり百貨店はものが違うと思いました」

「リカちゃん人形5体(約10万円)です。
家族や友人にドン引きされました。でもどうしても欲しかったんです。
だって安室奈美恵さんの引退時に販売された“安室奈美恵ドール”だからです。
今でも眺めてはニヤニヤして、フリマアプリでハンドメイドのコンサートコスチュームを買っては着せ替えて、楽しんでます」

趣味の中でも楽器にはまったママたちの声が多く寄せられました。
楽器は、お値段と質は大きく比例するようです。

「ウクレレ(20万円)です。
興味のない人はアホと思うでしょうが、どうしても欲しかったんです。
もちろん自分のお給料で買いましたが、夫には3万円と言ってあります。
ときどき夫が“そのウクレレ、音がいいね”と、言うので焦ります」

「フルート(25万円)です。
中学高校と吹奏楽部で、数年前から個人レッスンに通い始めました。
学生時代のフルート(当時の価格で13万円)を見た先生が“これは低音が出ないし、すごい疲れるよ”と、言われて。
私のパート代から出しましたが家族には内緒にしています。
そしたらとても吹きやすくて。正直もっと高いモデルにしておけばよかったと後悔しています」

この声に賛同するように、こんな声も寄せられました。

「大きな声では言えませんが、フルート(100万円越え)です。総銀でプラチナコーティングしてあります。
サークルの演奏会で助っ人で来た奏者が吹いていて、音色に惚れてしまいました。
他にもピッコロなど楽器は4台(1台50万円相当)持ってます。
すべて独身時代の貯金から出しました。ちなみに庶民です。楽器以外は極めて質素な生活です」

自由に金が使えた独身時代編。あぁ、あのお金を貯金していたら。


高い買い物は、今はできないけれど独身時代に経験ありという声も多く寄せられました。あの頃は自分へのご褒美を奮発できましたから(遠い目)

「ブラジャー(約1万5000円)です。
20年以上前、職場に来たセールスレディからなんとなく買いました。
胸が驚くほどきれいに見えてびっくりしました」

「ルイヴィトンの財布(約7万円)です。
15年以上前、卒業&就職の記念に買いましたが、未だにへたれてないし現役です」

「独身時代に買ったワイン3本(約8万円)です。友人4人の宅飲み用に買いました。
バブル時代の話です。この手のお金を貯金していればと、悔やまれてなりません」

「ビリヤードのプレーキュー(15万円)とブレイク&ジャンプキュー(5万円)です。
独身時代に知人から中古で買いました。プレーキューは作家さんの作品でシリアルナンバー入り。新品ならそれぞれ60万円、10万円するそうです。
今? 全然使ってません。ただの木の棒です」

「20歳のときに買ったサロモンのスキー一道具とウエア(20万円)。
スキー場で“どうよ! サロモンよ!”と、優越感に浸ってました。20万円をぽーんと出せたあの頃が懐かしい」

「ダイアナの補正下着(50万円)です。
ボンキュッボンになれるとうたい文句でしたが、当時の私は身長163㎝体重40kg
台のガリガリで寄せる肉がありませんでした。
今は体重15kg増とお肉はありますが、補正下着を買うお金がありません」

「パソコンに挿したら競馬で大儲けできるという胡散臭いもの(100万円)。
もちろん大儲けできませんでした。
当時、大好きだった彼と別れて自暴自棄になっていた頃で、カモにされました」

悲しいことに普段から馴染んでるもので十分だった、猫に小判編。


思い切って買ったけど、うーんいまいちだったという声もありました。

「大好きなイチゴを、デパ地下で3粒2000円で買いました。
味は酸味と甘さが絶妙。が、私はイチゴに甘さを求めるタイプなので、リピはありませんでした」

「納豆2個入り1パック(1050円)です。1パック100円の方が舌に馴染みました」

「かまぼこ(4000円)です。夫がお正月のおせち用にと奮発して買ってきました。
300円のかまぼこと食べ比べた結果、“来年からいつも通り安いかまぼこでいい”という結果になりました」

「昨年、高級お布団(一式15万円)に夫婦で買い換えました。つまり30万円!
不眠症の夫が熟睡できるようになりました。
しかし私は立ってでも寝られる体質。そこまでお金をかける必要はなかったと、ひそかに後悔しています」

「コート(30万円)。オシャレすぎて着こなせないし、着ていく場所がない。
子ども用コート(約20万円)も同じく。
ものはいいのですが生地が硬めなので、子どもはユニクロのダウンの方が動きやすいと、まったく着てくれませんでした」

家具、家電などは別、ということでしたが、番外編でこんな声がありました。

「シンクです。ショールームで一目惚れ。お値段びっくり、車一台分でした。
あきらめてその場を離れるも振り返ってため息、遠目で見てはため息、帰りしなにも大きくため息。
そしたら夫が買ってくれました。“これまでのお詫び”として。ついてみるもんですよ、ため息」

「お詫び」の内容が気になりますが、欲しいものを目の前にして夫にため息って、なかなかいい作戦かもしれません。

文/和兎 尊美

■文中のコメントは口コミサイト「ウィメンズパーク」の投稿を抜粋したものです。

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