スイカを余すことなくフル活用する裏技。 - Yahoo! JAPAN

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スイカを余すことなくフル活用する裏技。

オリーブオイルをひとまわし

スイカを余すことなくフル活用する裏技。

彩り鮮やかなフルーツを使った料理が、昨今人気を集めている。その中の1つがスイカ。真っ赤でみずみずしいスイカをサラダ仕立てにすれば、新鮮な夏の定番メニューになるはず。残った皮も余すことなく食す方法も一緒に伝授しよう。

1.地中海発、スイカ×フェタチーズ

青い海、青い空、そして、パラソルの下のテーブルに並ぶのは、赤と白のコントラストが美しいサラダ...。そんな情景と共に思い浮かぶのが、近年SNSで話題の「スイカとフェタチーズのサラダ」だ。ギリシャやイスラエル、トルコなど東地中海のリゾートエリアで人気の料理「ヤズ サラタス」がもとになっている。スイカもフェタチーズも四角くキューブ状のルックスが斬新で、ミントの葉の色が冴えたシンプルかつ爽快なデザートサラダだ。

甘くてみずみずしいスイカと、白チーズのまろやかなしょっぱさが、一緒に食すと意外にも好相性。ミントのさわやかさにつられて、ついつい発泡ワインや白ワインが進んでしまう、夏ブランチの定番メニューになりそうだ。

2.作り方、アレンジもさまざまなスイカ料理

作り方はいたってカンタン。スイカとフェタチーズをカットし、ミントを和える。味付けは、オリーブオイルやバルサミコ酢、そして塩・胡椒などで調えて完了。甘さも、酸味も、塩分も、すべての味をオリーブオイルが見事にまとめてくれる。

フェタチーズがない場合は、クリームチーズでもOK。パクチーやハーブ野菜などを加え、ナンプラーやライムでエスニック仕様にしても旨い。シャキシャキしているだけで、味がイマイチなスイカに当たってしまった場合は、このサラダを作ってみるといい。暑さで食欲がない時の水分&栄養分チャージに役立ってくれそうだ。

3.スイカの皮もあますところなく炒め物や漬物に

スイカをサラダ仕立てにするのがありというなら...そうだ、日本の昭和の台所では、スイカの皮を漬物にしていた。そんな母や祖母のつつましい後ろ姿を、つい思い出した人もいるのではないだろうか。スイカの皮は、硬い緑と黒の縞部分を除けば、食感もシャキシャキとした、なかなか美味しい部分。ちょっと面倒だが、細切りにカットして、浅漬けにしてみよう。水気たっぷりで食感も楽しい上等な漬物になる。

このほか、豚肉とサッと炒めたり、味噌汁やスープに入れたりしてもグッド。子どもたちに、捨てるもったいなさを教える機会にもなるだろう。

結論

そのまま食すだけでなく、幅広く料理できるスイカ。ウリの仲間なので当然といえば当然だが、夏らしい味わいの1皿ができそうだ。子どもにも手伝ってもらって、わが家のスイカ料理を探ってみるのもいいかもしれない。

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