神戸大橋を真下から見る!『ポートアイランド北公園』からハーバーランドや六甲山の景色を堪能 神戸市
ポートアイランドといえば、真っ赤な橋桁が印象的な神戸港のランドマーク「神戸大橋」が有名ですよね♪今回記者が訪れた『ポートアイランド北公園』(神戸市中央区)は、神戸大橋を真下から眺められるスポットとして人気を集めています。
今回は美しい橋と、その向こうにある神戸や六甲山の街並みを堪能してきました。また園内にはこのほかにも見どころが満載となっていますよ♪
同園はポートライナー・中公園から歩いて10分ほどの場所にありますが、その道中は少し複雑。駐車場も完備されているため車で訪れるのがおすすめです。
公園は海のそばにあり、また人工の島とは思えないほど美しい緑が広がっています。橋に続く公園のシンボルとなるのがこちらの大きな噴水です!
近づいてよく見てみると、イルカが波に乗って軽やかに泳ぐ様子が表現されています。海に近い同園ならではのデザインで、爽やかな気分になりました♪
噴水の奥に見えてくるのは、立派な西洋風の建物「みなと異人館」。こちらは1905年ごろに英国人A.E.ヘイガー邸として北野町に建設された洋館で、1981年に同園に移設されました。
閉館するまでは喫茶店や結婚式場として利用され、多くの人に親しまれてきたのだとか。現在館内は時折一般公開されるタイミング以外に見学する方法がありませんが、外観は園内の様々な角度から楽しむことができます。
ここまでも様々な見どころがあったのですが、記者が一番おすすめしたいのが異人館の裏手にある遊歩道からの眺め!
海がすぐそばのため、抜群の開放感が感じられます。歩いて楽しむのはもちろんのこと、ベンチから行きかう船を眺めるのもよさそう。
こちらは橋の真下に位置しており、そのダイナミックさを一番感じられる場所となっています。
さらに目線を海の向こうへ移すと、『GLION ARENA KOBE』や神戸ハーバーランド、さらには六甲山までを見渡すことができます。
神戸は「海と山が近い街」とよく表現されますが、まさにそれを体現するような景色となっていましたよ♪
【番外編:『神戸大橋』は歩いて渡ることもできる!】
ここまで”真下から眺める”形でご紹介した神戸大橋ですが、実は”歩いて渡れる”橋であることをご存じでしょうか?三宮からフラワーロードを海側へひたすら南下し、『みなとのもり公園』の南側から橋の歩道へアクセスすることができます。
歩いて渡った場合、同園へは歩道橋を降りてすぐ向かうことができるのでおすすめ!これから少しずつ涼しくなってくるため、公園散策と併せて楽しんでみるのもよさそうです。
場所
ポートアイランド北公園
(神戸市中央区港島2丁目)