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ホラー・スリラー『ティーカップ』日本独占初放送&配信開始!新たな場面写真が解禁

海外ドラマNAVI

Photo:『ティーカップ』© 2024 Universal Content Productions LLC. All Rights Reserved.

ホラー界の巨匠『死霊館』シリーズのジェームズ・ワンが製作総指揮を務める、米ジョージア州の農場を舞台に、生き残りをかけて謎の脅威に立ち向かう家族と隣人たちを描いたホラー・スリラー海外ドラマ『ティーカップ』が本日12月12日(金)より、BS10プレミアムにて、独占日本初放送&初配信スタート!

幸せな生活を営むある一家が森の中で遭遇する不穏な出来事の数々。不気味な“ガスマスク”の男が家の周囲に青い線を引き「青い線を超えると死ぬ。誰も信用するな」と告げるが、やがて家族の周辺で不気味な出来事が次々に起こり、見えない敵をめぐってお互いに不信感を抱くようになる。

新たに解禁された場面写真では、見えない敵をめぐってお互いに不信感を抱くようになった家族とその周囲の仲間たちの姿や、“ガスマスク”を装備して警戒する登場人物たちの姿が。果たして広大な森で起こる謎の脅威とは何か?

逃げ場なしの不気味さ!『ミスト』の系譜を継ぐジェームズ・ワン製作の閉鎖空間ホラー『ティーカップ』

『ソウ』や『死霊館』、さらに近年でも大きな話題を呼んでいる『 …

ホラー界の巨匠、『死霊館』シリーズのジェームズ・ワン製作総指揮

ホラー映画の巨匠が、原作小説を大胆にアレンジ

本作は、スティーヴン・キング、ディーン・R・クーンツに次ぐモダン・ホラー界の第三の男と称される、ロバート・R・マキャモンの小説『スティンガー』にインスパイアされた、『イエローストーン』のイアン・マカロックがショーランナーを担当。製作総指揮には、『死霊館』シリーズや『ソウ』シリーズなど、ホラー映画の巨匠としても知られる人気クリエイターのジェームズ・ワンや、ワンが設立した制作会社、アトミック・モンスターのマイケル・クリア(『死霊館』シリーズ)とロブ・ハケット(『ラストサマー(2021)』)も名前を連ねている。

原作がかなりSF要素の強い設定だったのに対し、本作は視聴者に恐怖やショックを与えるホラーでありながら、「見えない敵は誰なのか?」という謎解きやスリラーの要素を取り入れるなど大胆なアレンジを加え、さらに、登場人物の人間模様や人と人との繋がり、家族の絆などの厚みのあるストーリーを描いた、多彩な魅力を持つドラマでもある。

実力派俳優たちの演技合戦に注目
主人公のマギーを演じるのは、オーストラリア出身の女優、イヴォンヌ・ストラホフスキー。『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』で冷酷な司令官の妻セリーナ役を演じ、2018年にエミー賞ドラマ部門の助演女優賞を受賞しているが、本作ではこれまでのイメージとは異なった強く優しい母親役を演じ、彼女の新たな魅力を感じられる。

他にも、スコット・スピードマン(『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』)、キャシー・ベイカー(『シザーハンズ』)、ボリス・マクギヴァー(『ハウス・オブ・カード 野望の階段』)など、実力派俳優陣が極限状況での緊迫した演技合戦を展開。ストーリーの鍵をにぎる9歳のアーロ役を演じた新鋭ケイレブ・ドルデンの大人顔負けの演技力にも注目だ。サウンドトラックは、映画やTV音楽の作曲に定評のあるデヴィッド・ウィンゴが担当。ニール・ヤング、ハリー・ニルソン、フリートウッド・マックらの曲が、アメリカの田舎の風景に彩りを与える。

閉鎖空間で起こる絶好のホラー作品が見る者の心をつかむ
舞台になるのは、米ジョージア州の人里離れた僻地にある広大な農場。周囲は森に囲まれ、助けを呼べる隣人も少ない。電話も車も使用できず、外部と遮断された状況のなかで、閉ざされた環境に閉じ込められた人々が、未知の存在に命を狙われるというストーリーが、視聴者に緊張感と恐怖感を与える。

家の周囲に書かれた青いラインを超えると死が待っているという設定も秀逸で、次に何が起こるかをドキドキはらはらしながら見届けるという絶好のホラー作品に仕上がっている。映画・ドラマなどの優秀なサイエンスフィクション・ファンタジー・ホラー作品に贈られる賞であるサターン賞のベスト・ホラーTVシリーズにノミネートされ、ROTTENTOMATOでは77%のスコアを獲得するなど、手堅い評価を得ている。

敵が誰かわからない心理的恐怖を煽るスリラー
このドラマの面白さは「命を狙う未知の存在は一体何者なのか?」ということが誰にもわからないところにある。チェノウェス家の人々や隣人たちは、それぞれ誰が敵なのかを探りあい、グループ全員が疑心暗鬼に陥り、お互いに不信感を抱く。やがて、新たなキャラクターが登場するにつれて、少しずつ真相が解明され、話は意外な方向へ進んでいくが、バラバラだったグループが生き残りをかけて団結し協力しあって困難を乗り越えていく過程が見事で、最後にはあっと驚くエンディングが待っている。

『ティーカップ』(全8話)放送&配信情報

〈放送〉
【字幕版】12月12日(金)より毎週金曜よる10:00 ほか
【吹替版】12月19日(金)より毎週金曜あさ9:00 ほか

〈配信〉
12月12日(金)より「BS10プレミアム for prime video」にて配信開始!

(海外ドラマNAVI)

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Photo:『ティーカップ』© 2024 Universal Content Productions LLC. All Rights Reserved.

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