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初グルーミングで愛犬が“不気味なピエロ”に 「笑うしかなかった」と飼い主

Techinsight

グルーミング前のゴールデンドゥードル(画像は『yassmin 2021年4月27日付Twitter「made a tiktok about Bear’s first grooming experience pls enjoy」』のスクリーンショット)

ゴールデンレトリバーとプードルのミックス犬であるゴールデンドゥードルの“ベアー(Bear)”が最近、飼い主と一緒に初めてグルーミングサロンを訪れた。飼い主は「ロックダウン中に伸びすぎた被毛をきれいにお手入れしてもらうわ」と大きな期待を抱いて愛犬を送り出したのだが、終わってみるとある映画に出てくる恐ろしいピエロのようになってしまったという。『Mirror』『Daily Star』などが伝えている。

もしも愛犬が、プロのグルーマーの手によって、スティーヴン・キング原作のホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』に登場する不気味なピエロ“ベニーワイズ”にそっくりになってしまったら、笑って済ますことができるだろうか?

TikTokユーザーのyassminさんが今月27日、愛犬のグルーミングのビフォーアフターを動画に撮って投稿したところ、「まさにベニーワイズ!」と大きな反響があった。

動画ではまず、モコモコした毛に覆われたベアーの様子が披露され、yassaminさんは「ベアーの最初のグルーミングが上手く行きますように」と言葉を添えている。

しかしグルーミングはyassminさんの願い通りにはいかなかったようで、次の写真では両耳の部分の被毛だけを残し、身体全体を丸刈りにされたベアーが映し出された。グルーマーが剃った部分はピンクの肌がむき出しで痛々しく、yassminさんは「上手くいかなかったの」「まるで映画『IT』のピエロのようね」と説明している。

そして動画の最後には、首をうなだれ、がっかりしているようなベアーの姿がクローズアップされており、背中からは哀愁が漂っているかのように見えるのだ。

この投稿には「可愛いベニーワイズだわ」「グルーマーはなぜ耳の部分だけ残したの?」「これは悲劇ね」「笑いが止まらなかった」「車の中のベアーはとても悲しそうだね」「なんであんなに剃ってしまったんだろう」「まるで頭頂部だけが剥げてしまったオッサンだね」「映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のドクかと思った」「悲劇というより喜劇よ」「すぐに伸びるよ」といった声があがったが、yassminさんは「伸びすぎた被毛が固まってしまっていたから、グルーマーは被毛を剃るしかなかったのよ。こうなるともう、笑うしかなかったわ」とコメントしている。

ちなみに今年初めにはアメリカで、飼い主がプロのグルーマーに「被毛はできるだけ短く刈って欲しい」とお願いしたところ、“毛のないニワトリ”のように丸刈りにされて話題になった。

画像は『yassmin 2021年4月27日付Twitter「made a tiktok about Bear’s first grooming experience pls enjoy」』『Daily Star 2021年4月27日付「Fluffy dog ‘devastated’ after returning from groomers ‘looking like Pennywise the clown’」(Image: WARNER BROS)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 A.C.)

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